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教育は親から子への宝物

2月 3rd, 2012 | Posted by 江島 in 子供

まだウーウー言ってるだけの3ヶ月になる息子の教育を考えます。

現在の学校教育の現場のことは全然知らないのですが、
33歳の自分が子供の頃と大差ないものだとしたら
「教育は学校に任せとけばいいや」と思う気になりません。

もちろん「塾に行かせなきゃ」とかって話でもなく。
学校で良い成績を取って偏差値の高い大学を目指す、というレールそのものに
疑問と言うか不安を感じます。

学校教育を否定しているわけではなくて、
自分でも学校で習ったことはすごく大切だと思うし感謝してて
子供にも学校の勉強は楽しく頑張ってもらいたいと思います。

数値化されてしまう学校教育以外のことで
大切なものってたくさんあるよね、ということ。

その一つが、本を読むということ。
自分が子供の頃からよく本を読んでいて今でもたくさん読んでいますが
大人になるほどこの習慣は自分にとってすごく役に立っていると実感します。

これは親父の影響です。
子供の頃から、「活字の本だったらいくらでも買っちゃるから読め」と言われてました。
親父自身も本を良く読む人なので、それを見てたこともあり自然に本を読む子になりました。

これは親から貰ったものの中で非常に価値ある宝物だと思っています。
子供の性格にもよるとは思いますが、
ぜひこの宝物は息子にも引き継ぎたいです。

他にも「何にでもチャレンジする」というのがすごく大切だと思っていて
安心してそれができるような環境を整えたい。

こんな感じの意味での「教育」というのを考えて、実践できたらいいなと思ってます。

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