読書, ビジネス.

風呂じゃないですよ。フローです。

ミハイ・チクセントミハイという人が提唱した概念で
スポーツなどでは「ゾーン」などとも言われる
すごく集中して時間を忘れて何かする感じになることです。

フロー – Wikipedia

夜に外出して0時くらいに帰宅してシャワーを浴びて
寝る前にやりかけのプログラミングをちょっとだけするつもりでした。

時間はたまにチェックして、「遅くなりすぎた。やばい。寝なきゃ」と思いつつも
結局朝の5時までやってしまいました。
そんなにやるつもりは全然なかったのに。

実現したい機能はシンプルなものだったのですが
普段使い慣れない部品を使うものだったのでわからないことも多く、
期待通りの動きをするかを調べたり色々と試したりする作業をしていました。

資料も少ない状態だったので
書いてみてどう動くかを確かめまた修正するということを繰り返しました。

フローに入る条件のひとつとして
「すぐにフィードバックがある」というものがありますが
これがまさにピッタリとハマった状態でした。

試しに書いたものを動かしてチェックするまでのサイクルが
数分程度という非常に短いものです。

しかも何度かやっていると期待通りの動きをすることがあり
「やった!」となって次のステージに進む、というような
謎解きゲームをやっているような状況でした。

結局その日は2時間程度しか寝れず
翌日はダメダメな状態になると覚悟していたのですが
不思議な事に全く眠くなることもなくいつも通り過ごすことができました。

ずっと頭を使っていたし、睡眠不足と合わせて
極度の疲労状態になると予想していたので意外でした。
単にその場で集中しているだけではない、特殊な状態になっているのかもしれません。

読みかけて挫折し、積読本となっているフロー理論の本を読む時が来たのかも。
とはいえかなり読みづらい本なんですよね。
読んでるうちにフローに入るような仕掛けを組み込んで欲しかった本です。

広島ブログ

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