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	<title>eshima.info &#187; 真面目に考える</title>
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		<title>目的を持っての仕事</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) この本を読みました。 経営戦略についての本で全体としてかなり面白い本だったのですが、その中の一部で &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/11/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%AB%B6%E4%BA%89%E6%88%A6%E7%95%A5-%E2%80%95%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6-Hitotsubashi-Business-Review/dp/4492532706%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Dinalocofc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492532706"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WPCn5Ck1L._SL160_.jpg" alt="" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%AB%B6%E4%BA%89%E6%88%A6%E7%95%A5-%E2%80%95%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6-Hitotsubashi-Business-Review/dp/4492532706%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Dinalocofc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492532706">ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)</a></p>
<p>この本を読みました。</p>
<p>経営戦略についての本で全体としてかなり面白い本だったのですが、その中の一部で心に響いた部分について。</p>
<p><strong>実現したい世界観がなければ、目標があって目的がない状態になる。それは作業であって仕事ではない。</strong></p>
<p><strong></strong>自分用メモで正確な引用ではありませんが、こう書いてありました。<br />
人が働くということの根底の部分ですよね。<br />
思い出すのがビジネス書でよくある例え話。</p>
<p>男がレンガを積んでいるのを見て、「何をしているんだ？」と尋ねると<br />
「見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだ！」と答えた。<br />
同じくレンガを積んでいる 他の男に、「何をしているんだ？」と尋ねると<br />
「俺は今大きな教会を作っているんだ。みんなが集う場所になるんだよ」と答えた。</p>
<p>みんなが作業ではなく仕事として誇りをもって働くことができれば最高ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>仕事の基礎力</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事ができる／できそうな人、というのがいますよね。 何かの分野のスペシャリストというのはもちろんですが、 もしその人が他の分野に行ったとしても成功しそうだという 「できるビジネスマン」タイプの人がいます。 そういう人は何 &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/11/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%8a%9b.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事ができる／できそうな人、というのがいますよね。</p>
<p>何かの分野のスペシャリストというのはもちろんですが、<br />
もしその人が他の分野に行ったとしても成功しそうだという<br />
「できるビジネスマン」タイプの人がいます。</p>
<p>そういう人は何が違うんだろうかと考えた時に、<br />
「仕事の基礎力」が高いのではないかと考えています。</p>
<p>私が考える仕事の基礎力とは、<br />
当たり前のことを当たり前にできること。</p>
<p>例えばアポの時は少し前の時間にちゃんと到着しておく、<br />
連絡しますと言ったことをちゃんと連絡する、<br />
会ったら挨拶するなど。</p>
<p>当たり前のことなんですが、<br />
あらゆる場面で当たり前のことをしっかりするというのは<br />
なかなか難しいことだと思います。</p>
<p>それをちゃんと実施するには、まず認識すること。<br />
ということで、ことあるごとに仕事の基礎力として<br />
当たり前のことをリストアップするようにしています。</p>
<p>こういうのは日々の習慣なので、<br />
リストを見てオシマイ、ではなくって<br />
ちゃんと日々認識して実践する必要があります。</p>
<p>ウェブのシステムを使ってそういうのをできるようなものを作りたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>挑戦する課題を選ぶということ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 この本を読みました。 著者はマッキンゼーのコンサルタントや研究者など、 ビジネスの現場と学問の両方を行き来している方です。 一般的に仕事に向けた努力というのは 「目の前 &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/11/%e6%8c%91%e6%88%a6%e3%81%99%e3%82%8b%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E2%80%95%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AA%E6%9C%AC%E8%B3%AA%E3%80%8D-%E5%AE%89%E5%AE%85%E5%92%8C%E4%BA%BA/dp/4862760856%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Dinalocofc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760856"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iUErzQk8L._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E2%80%95%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AA%E6%9C%AC%E8%B3%AA%E3%80%8D-%E5%AE%89%E5%AE%85%E5%92%8C%E4%BA%BA/dp/4862760856%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Dinalocofc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760856">イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」</a></p>
<p>この本を読みました。</p>
<p>著者はマッキンゼーのコンサルタントや研究者など、<br />
ビジネスの現場と学問の両方を行き来している方です。</p>
<p>一般的に仕事に向けた努力というのは<br />
「目の前の課題に全力で取り組む」というのが美徳とされがちですが、<br />
優れた成果を出そうと思ったらそれは非常に非効率。</p>
<p>「様々な要因を検討し、最も成果を出せる課題を選んでから取り組む」というのが正解。<br />
という内容の本です。</p>
<p>昔なにかのコマーシャルで、<br />
日本のテストは問題があり答えを解かせるが、<br />
どこかの国では答えがあってその問題を考えさせるというものがありましたが、それを思い出しました。</p>
<p>学校でのペーパーテストでは、様々な問題があり、問題ごとに得点が設定されています。<br />
簡単な問題は点数が低く、難しい問題は得点が高い。<br />
それを小さな頃から繰り返しているので、感覚として身に付いていると思います。</p>
<p>一方で、現実社会では必ずしもペーパーテストのように難易度と得点が比例しません。<br />
すごく大変だけど評価されないものもありますし、中には現状では答えのでない問題なんてのも存在します。<br />
にも関わらず、「とにかくやる」ということで取り組んでしまうために労力ばかりがかかって成果が出ない。</p>
<p>都合の良い課題をチョイスするというと美徳に反するというイメージもありますが、<br />
成果にフォーカスをしてそこから逆算するという考えは必要かと思います。<br />
特にチームを率いる管理職の人には必須の考え方ですね。</p>
<p>そもそもの課題設定を間違えると、解決に取り組んでいるみんなの努力を無駄にしてしまいます。</p>
<p>普段ずっとやっている仕事などは特に<br />
そもそも今やっていることが良いことなのかということは考えもしませんが、<br />
たまには部外者の方と話をして客観的な意見をもらって考えなおす、ということも必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>細かいことこそ考える</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「考える」ということについて考える機会がありました。 田舎暮らしを楽しんでいる方のお家にお邪魔させてもらうことになり、山奥に探検に出かけたり、鶏のたまごを取ったりと１日遊ばせてもらったのですが、その夜のたき火でのこ &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2010/11/1728.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「考える」ということについて考える機会がありました。</p>
<p>田舎暮らしを楽しんでいる方のお家にお邪魔させてもらうことになり、山奥に探検に出かけたり、鶏のたまごを取ったりと１日遊ばせてもらったのですが、その夜のたき火でのこと。</p>
<h3>考えるということ</h3>
<p>一斗缶に薪や枯れ木を入れてたき火をしていたのですが、弱まった火の勢いを復活させようと竹筒で一生懸命息を吹き空気を入れていました。</p>
<p>それを見た家のご主人が、「一生懸命やるだけじゃなくて、しばらくやって上手くいかなかったらなぜ上手く行かないかを考えて色々試さんといけん」と。</p>
<p>火の勢いが強まらないなら、灰が溜まって酸素の通り道が塞がってるんじゃないかとか、今の火力で燃えるものがないんじゃないかなど、考えること試すことはたくさんあるだろうと。</p>
<p>それ以前にもナタで薪を切っている時も、単にやり方を教えてくれるだけではなく、なぜ今のやり方では上手く切れないかを考えろと言われました。</p>
<h3>興南高校野球部の話</h3>
<p>それで思い出したのがこの話。</p>
<blockquote><p>なんでもない日常の小さなことに気づくことが、大きなことを達成させることにつながるんだよ。</p>
<p><cite><a title="甲子園･興南連覇の秘密 - teruyastarはかく語りき" href="http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100829/1283076237">甲子園･興南連覇の秘密 &#8211; teruyastarはかく語りき</a></cite></p></blockquote>
<p>甲子園連覇を成し遂げた高校の監督のお話です。就任時は野球部はひどいありさまだったらしいのですが、野球以前の生活レベルから変えていき強豪校に育てたのだとか。</p>
<p>そのエピソードのひとつにあったのが、部員には毎朝散歩をさせてそこで気づいたちょっとしたことを１分間スピーチさせたのだそうです。</p>
<p>最初は何の工夫もないことしか言えなかったものが、継続していくことで細かいことについても観察し考えることができるようになったのだとか。</p>
<p>一見関係なさそうですが、これは野球の成績にもかなり根っこの部分でつながることがありそうです。さらにはその他の分野全般にも。</p>
<h3>考えるというレベル</h3>
<p>何か検討する必要が生じた時に、さぁ考えようか、というのはすごく表面的なものなんじゃないかと思います。</p>
<p>そういった特殊な場面だけではなく、生きている中のありとあらゆる時間に観察して考えて調べてみる、それを地道に続けることが地頭の良さみたいなものにつながるのかと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>脳の仕組みを意識することでパワーアップ</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 01:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[知らなかった脳の仕組みについての記事 非常に興味深い記事を読みました。ビジネスマンにはぜひ読んでもらい、考えを共有したい記事です。 脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ 水泳の北島選手に対して脳科学者がアドバイ &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2010/02/%e8%84%b3%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a7%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>知らなかった脳の仕組みについての記事</h3>
<p>非常に興味深い記事を読みました。ビジネスマンにはぜひ読んでもらい、考えを共有したい記事です。</p>
<p><a class="aligncenter" href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100212-00000001-president-bus_all" target="_blank">脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ</a></p>
<p>水泳の北島選手に対して脳科学者がアドバイスをした実例から、脳の仕組みをわかりやすく説明してくれています。</p>
<p>根源的な脳の3つの本能は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」。これに反すると脳はパフォーマンスを低下させ、マッチするとパワーアップします。</p>
<h3>自分が意識しようと思うこと</h3>
<p>目標は高く持つ。実現不可能と思えるような高い目標を持つことで、パフォーマンスが一気にあがります。すべてにおいてやると疲弊してしまうと思うので、高く持つ目標とそうでないものを明確にわけるのがいいかなと思いました。</p>
<p>また目標達成に関しては、成果をゴールとするのはあまり良いことではなく目標達成の「仕方」にこだわるのがいいんだとか。これが自分の場合どういう形かちょっとわからないです。理想とする目標達成過程をイメージするということでしょうか。</p>
<p>この話題、こういうのが好きな人とだったら一晩酒の肴になりますね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>年間計画の土台となる期間</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。今年は喪中のため年賀状なしスタートだったのでこちらでご挨拶。ブログならいいってもんではないでしょうけど。 さて、新年は毎年1年間の目標を立てるようにしています。今年もその予定ですが、まだそ &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2010/01/%e5%b9%b4%e9%96%93%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%9c%9f%e5%8f%b0%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%9c%9f%e9%96%93.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。今年は喪中のため年賀状なしスタートだったのでこちらでご挨拶。ブログならいいってもんではないでしょうけど。</p>
<p>さて、新年は毎年1年間の目標を立てるようにしています。今年もその予定ですが、まだそれに取りかかれていません。というのも、今年はしっかりと時間を取って目標を立てようと思っているからです。</p>
<p>年間目標やもっと細かく月単位、週単位の目標などは常時立てているのですがどうも全体的なビジョンとして曖昧な部分が多い気がしていまして、新年という良い区切りがあるのでこのタイミングで長期のことについてちゃんと考えてみようと思っています。</p>
<p>1年の計画を立てるのも、その上の3年があってこそ。その3年は5年、5年は10年とずっと先があってはじめて立てれるものかと。どこまでを範囲とするかと考えたときに、100歳になるくらいまで先を考えればそれが最大だと思いそのつもりでいました。長く生きても100歳くらいだし、そこから落としこんで行こうと。</p>
<p>そんな中たまたま今日見たサイトで、ソフトバンクの孫社長は300年というスパンで事業計画を立てているという噂を見ました。当然自分はもうこの世にはいないわけですが、その先のことまで計画に入れるという考え方に衝撃を受けました。</p>
<p>死ぬまでが最大とか、自分のことしか考えてないというちっぽけさが我ながら残念。300年は今の自分には考えられませんが、まずは100年先の未来を考えてみます。</p>
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		<title>ぜいたくな現状</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[先日見た映画で、ゴビ砂漠で遭難するというシチュエーションがありました。食料も少なく、水も少なく、暑さを避けることもできず、救助される希望も少ないという過酷な状況でした。これはつらい。 映画を見た後何度か考えているのですが &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2009/10/%e3%81%9c%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e7%8f%be%e7%8a%b6.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日見た映画で、ゴビ砂漠で遭難するというシチュエーションがありました。食料も少なく、水も少なく、暑さを避けることもできず、救助される希望も少ないという過酷な状況でした。これはつらい。</p>
<p>映画を見た後何度か考えているのですが、当たり前のように生活している今の状況はとてつもなく贅沢です。喉がかわけば水が飲めるし、お腹がすけば食べ物はあるし、暑さや寒さをしのぐ住居もあるし命を脅かす直接的な脅威もない。</p>
<p>人類の歴史上、こんな恵まれた生活をしているのは稀なはず。そして現在でも、世界でこんな環境がない国もたくさんあります。</p>
<p>昔話でよくある、「日々の食料さえなく苦しむ民衆」に対して「贅沢な暮らしをした上にさらなる贅沢を望む貴族」みたいなのがあって、客観的に見たら「悪い貴族」みたいに見えますが、もしかしたら自分も同じことをしているのかもしれません。</p>
<p>「べき論」は好きではないので責任どうこうは思わないのですが、死ぬまでに何か少しでもできることはあるのかなと思います。</p>
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		<title>幸せはすぐ近くに</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[週末、たまたま予定がぽっかり空いて、家でひとりでいる時間ができました。どうしようかと考えた末、家の用事を済ませた後ソファに寝転がり本を読むことに。 7月末ですが雨が続いていたので窓を開ければひんやりしてちょうど気持ちの良 &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2009/07/%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e8%bf%91%e3%81%8f%e3%81%ab.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末、たまたま予定がぽっかり空いて、家でひとりでいる時間ができました。どうしようかと考えた末、家の用事を済ませた後ソファに寝転がり本を読むことに。</p>
<p>7月末ですが雨が続いていたので窓を開ければひんやりしてちょうど気持ちの良い気候です。</p>
<p>しばらく本を読み、少し眠気が出てきたので本を置いてソファでそのまま居眠りしました。</p>
<p>ただそれだけの休日でしたが、なんだかものすごく贅沢な時間だった気がします。やろうと思えばいつでもできることですが、いつもやってたらありがたみがないんでしょうね。年に1回くらいこんな日を作ろうと思いました。</p>
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		<title>パーティーの主催者</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 00:27:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、とある方のパーティーに参加させてもらいました。その方のお知り合いばかりを集め、お店を借り切ってのパーティーです。 年齢も職業もバラバラな３０人ほどが集まりました。ほとんど面識がない方だったのですが、主催者の方が色ん &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2009/06/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%b8%bb%e5%82%ac%e8%80%85.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、とある方のパーティーに参加させてもらいました。その方のお知り合いばかりを集め、お店を借り切ってのパーティーです。</p>
<p>年齢も職業もバラバラな３０人ほどが集まりました。ほとんど面識がない方だったのですが、主催者の方が色んな人を紹介してくださり多くの方とお話ができました。</p>
<p>私は人見知りなのでそういう場は苦手なのですが紹介されるととても話やすいですね。</p>
<p>思えば先日の広島ブログのオフ会では開催することだけに注力し、あまり知り合いがいない中で参加される方への配慮が足りなかった気がします。ありがたいことに何かあれば手伝うと声をかけてくれる人が多いので、次回はつなぎ役を皆さんにお願いしようかと思いました。</p>
<p>また、個人的にも人と人をつなぐようなことができるようになりたいですね。</p>
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		<title>若者の選挙離れを打破するには</title>
		<link>http://eshima.info/archives/2009/04/post_932.php</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 23:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eshima</dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目に考える]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://eshima.info/archives/2009/04/post_932.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＮＨＫのクローズアップ現代で<br />
若者の選挙離れというテーマで番組をやっていました。</p>
<p>私自身、選挙には義務的な気持ちから行くようにはしていますが<br />
誰に投票するのが良いかというのは正直よくわからないままに投票しています。</p>
<p>それは興味がないというよりも、<br />
情報が少なすぎるんじゃないかと思います。</p>
<p>番組でも選挙のネット開放すればいいという意見もありましたが賛成です。<br />
ネットで投票まで完結させるのはコストがかかるとしても、<br />
情報発信を許可するのはまだ簡単ではないかと思います。</p>
<p>投票直前になってでも、有権者が誰に投票すべきか<br />
家にいながら好きな時間に情報を収集できるツールとして<br />
ネットは便利だと思います。</p>
<p>サイト自体は以前の選挙でも作っていた方がいて見たりはしましたが<br />
もうちょっと規制緩和をしてもいいんじゃないかと。</p>
<p>番組の中で指摘されていて納得したのが、<br />
若者の選挙離れが進むと政治家も若者を相手にしなくなり、<br />
結果政策が高齢者寄りになりさらに若者が興味を失うという悪循環があると。</p>
<p>確かに政治家は選挙に通りたいわけなので<br />
選挙に来ない人が喜ぶ政策よりも、<br />
選挙に来る人が喜ぶ政策を考えますよね。</p>
<p>また、政策が高齢者寄りになるということは<br />
若者にとっては暮らしにくい社会になっていきます。</p>
<p>それは考えたことなかった。<br />
確かに困る。</p>
<p>まずは若者が選挙に興味を持ち悪循環を打破することが必要ですが<br />
「行くべきだから」とか「興味を持つべきだから」というので解決するのは無理。</p>
<p>表現は悪いかもしれませんが、もっと選挙や政治を楽しめるように<br />
エンターテイメント化する必要があるのではないでしょうか。</p>
<p>例えばお酒を飲みながら政治のあり方について語ったり、<br />
好き嫌いではなく評価として政治家のことを話したり。<br />
そんなのをするための情報が必要かと。</p>
<p>サッカーの知識もない人だけが飲みながら<br />
いきなりサッカーの話題で盛り上がるのは無理です。</p>
<p>まずはよくわからないながらも日本代表の試合を見て楽しむことから始まり<br />
海外の超一流プレーのすごさに感動していくように、<br />
選挙や政治でもどこか面白みのある部分をピックアップして<br />
みんなで楽しむことが糸口になるんじゃないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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