世界基準は人より構想

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この本から。 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える 仕事の進め方などについて 日本と各国(世界標準)の違いが書かれた本。 日本の会社では「空気を読む」ということが重要視されていて 明… Read more »

人物から辿って歴史に興味が出た

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大学受験では社会は不要だったので 科目としての歴史は全く不得意です。 しかし、最近になって歴史に興味が出てきています。 きっかけはやはり「竜馬がゆく」でした。 幕末の時代に出てくる登場人物に興味がわき、 龍馬以外の人物の… Read more »

再読で読書スピードアップ

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今、竜馬がゆくを再読中です。 最初に読んだのが昨年なのですが 文庫版でも1冊が厚いので 1冊通しよみをした時には休日を丸一日使っていた気がします。 しかしまだ内容が記憶に残っているうちの再読だと かなり読むのが速いですね… Read more »

子供に読書の良さを教えるには

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読書勉強会ハヤブクでの雑談話。 我が子を読書好きに育てようとして小さい頃から絵本の読み聞かせを頑張ってきたけど だめだったという方がいました。 どうやったら子供に読書好きになってもらえるか?という話題。 そこで出たのがま… Read more »

みんなが本を読むようになったきっかけ

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読書勉強会のハヤブクでの雑談中に 子供を本好きにするには?という話題になりました。 参加者は本好きの人が多いので みんながどのようなきっかけで本を読むようになったかを聞いた所 様々です。 僕は親が読書好きで、活字本ならい… Read more »

男の子の子育てだけ不安?

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嫁が本屋の育児本コーナーに行った時のお話。 見ると、「男の子の育て方」というような本はたくさんあったけど 「女の子の育て方」というものは1冊も無かったというのです。 なぜだろうかと考えてみると 子育てはお父さんよりもお母… Read more »

弱者を助けることのできる組織が強い

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この本から。 増補修訂版 相互扶助論 相互扶助を考える時に、 助け合うことが種として強いということですが 強いもの同士が組めば良いというものではないとも書いてあります。 怪我や病気で動けなくなったもの、老人、妊婦、子供な… Read more »

国家が相互扶助の機能を吸収してしまった

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この本から。 増補修訂版 相互扶助論 他の生物同様に人間には相互扶助の行為が 本能として備わっています。 でもそれが社会的にあまり機能していません。 その原因をこの本では国家などの大きな組織が 機能を吸収してしまったこと… Read more »

生き物は助け合うのが本能

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この本読みました。 増補修訂版 相互扶助論 いやー、読みづらい本で完読するのが大変でした。 原書は100年くらい前のロシアの人。 ダーウィンの進化論について、競争による淘汰ばかりが取り上げられるがそうではなく 生物は相互… Read more »

難読書の読み進め方

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本にも読みやすいもの、読みにくいものがあります。 1時間もかからずさらっと読めてしまうものもあれば 数日かけて苦心しながら読むものもあります。 先日入手した本で、後者のものがありました。 パラパラとめくってみるだけでもう… Read more »

誓いによりモラル向上を図る

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この本読みました。 MBAの誓い‐ハーバードビジネススクールから始まる若きビジネスリーダーたちの誓い 世界的な金融危機を発端にしてMBA(経営管理学修士)を持つ人の信用が失墜し 自分たちの金儲けのために世界を無茶苦茶にし… Read more »

近代日本史をお勉強

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この本から それでも、日本人は「戦争」を選んだ 読書勉強会ハヤブクで紹介されていたのを聞いて 興味を持って読んでみました。 ・日清戦争 ・日露戦争 ・第一次世界大戦 ・満州事変 ・日中戦争 ・太平洋戦争 について書かれて… Read more »

猫背を治す本

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この本。 面白かったです。 ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」 猫背は矯正したりトレーニングをして治すものではなく、 骨格の仕組みを知識として得て、意識すれば治るというもの。 猫背の人は、膝立ちをし… Read more »

年間読書数が100冊超えました

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ある本を読んだことがあるかチェックするために、 読書のログを残しているブクログを 久々にブラウザで開きました。 今年はどれくらい読んでいるか見てみると、 11月中旬の現時点で104冊。 100冊を突破しました。 昔は年間… Read more »

仕事の徹底した自動化

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この本から。 「週4時間」だけ働く。 不要な仕事はそもそもしないことが大切ですが、 やるべき仕事はやる必要があります。 当たり前。 そこで考えるのが、仕事を自動化できないかということ。 場合によってはインドのバーチャルア… Read more »

そもそもの無駄な仕事をなくす

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この本から 「週4時間」だけ働く。 仕事の効率化をする前に、そもそも無駄な仕事を捨ててしまおうとのこと。 著者は朝から晩まで働き詰めだったものの、 パレートの法則にしたがって上位数%の顧客の対応に絞込み その他、売上に貢… Read more »

情報を追わずに人を追う

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この本から。 「週4時間」だけ働く。 効率化の話で、情報収集のやり過ぎは無駄とのこと。 著者は普段ニュースも追わないそうです。 かといって世間に対して全く無知でいるというわけではなく 大切な判断が必要な時などは信頼できる… Read more »

デジタル世代の働き方

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える デジタル世代は、自分の好きなように思い通りにするという環境に慣れています。 それゆえ、社会に出て会社に入ると旧世代とのトラブルも多いんだとか。 仕事を「させられる」というこ… Read more »

子供の独立心とデジタル世界

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える アメリカ人というと独立心が強く、 学校を卒業したら実家を出て別で暮らすのが当たり前と思っていました。 しかし状況は変わってきているとのこと。 卒業後も実家で暮らす人がかなり… Read more »

ゲームによる能力開発

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える 視覚認識力のテストをする機会があった学生が、 予測された認識率が50%程度だったテストで 常に100%を取ってしまうということが起こりました。 友人にも試してもらったところ… Read more »

デジタルネイティブ世代の学習

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える デジタルネイティブと上の世代であるベビーブーム世代との比較。 ベビーブーム世代は非常に良くテレビを見ます。 テレビはチャンネルを変えるくらいで後はずっと受け身です。 家庭で… Read more »

フィルタリングで子供の規制はできない

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える 携帯やパソコンで子供でも簡単にインターネットに接することができます。 そんな時に心配なのが、子供に悪影響を及ぼすサイトです。 暴力的なものだったり、アダルトなものだったり … Read more »

生まれた時からデジタル製品に囲まれた世代

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この本から。 デジタルネイティブが世界を変える デジタルネイティブとは生まれた時から デジタル製品に囲まれた世代のことです。 コンピューターやインターネットを使いこなし、 それ以前の世代とは全く異なった価値観や行動を取る… Read more »

自由な働き方Rowe

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この本から。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか Roweというものが書いてありました。 完全結果志向の職場環境 – Wikipedia 仕事をちゃんとするなら、いつやってもどこでや… Read more »

子供のモチベーションを育てる

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この本から。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか 子供は小さい頃ほど、好き勝手に自分の好奇心のなすがままに行動しますよね。 大きくなるにつれて常識を身につけて行動も自制できるようになりますが そ… Read more »

賞賛の使いドコロ

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この本から。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか モチベーションを出す/出してもらうためには、について書かれた本ですが 仕事に関するものだけではなく子どもとの接し方についても書いてありました。 … Read more »

ソーシャルビジネスへの視点が変わった

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この本から。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか 一般的に、資本主義の原則から言うと企業の目的というのは利益の追求です。 それに対し、最近はソーシャルビジネスという言葉が出てきて 利益を追求する… Read more »

久々にフローに入りました

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風呂じゃないですよ。フローです。 ミハイ・チクセントミハイという人が提唱した概念で スポーツなどでは「ゾーン」などとも言われる すごく集中して時間を忘れて何かする感じになることです。 フロー – Wikipe… Read more »

市場テストの罠も回避

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この本から。 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす この本では最小限の製品で市場の反応を見ろと書いてあります。 例え製品に欠陥があったとしても、それが本質的な欠陥でなければ アーリー… Read more »

コンシェルジュ型でスタートする

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この本から。 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす 想定する製品が市場に必要とされているかを 細かく検証しながら進めていくことを推奨しています。 その際たる例が紹介してありました。 … Read more »

スタートアップにおける2つの仮説

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この本から。 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす これから提供する製品をどう展開させていくかというのは スタートアップにとって重要要素です。 仮説を立てて、展開について計画をしてい… Read more »

事業には方向転換がつきもの

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この本から。 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす 事業を進める前には「この道を進むぞ!」と決意してスタートしますが 思い通りにならないのがビジネスです。 そんな時に必要なのが、ピボ… Read more »

小さなバッチにすることで無駄を省く

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この本から。 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす 製品開発をする時には、市場に受け入れられる機能や価値を想定し、 それを形にした上で市場に投入します。 それが当たればビジネスが動き… Read more »

人間の心は脳に支配されている

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この本読みました。 考えない練習 原始仏教をされている僧侶の方が書かれた本。 東大卒の僧侶ということで本も多く出されているのでご存じの方も多いかも。 巻末に脳科学者の池谷さんとの対談が収録されているのですが これが非常に… Read more »

子どもと一緒に家事したい

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この本から。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち ウチの子はまだ0歳9ヶ月なので家事はできませんが もうちょっと大きくなったら手伝って欲しいというお話。 小さい子供というのは家事を手伝わせようにも 当然上手… Read more »

自己責任が尊重されすぎ

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この本から。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち 自己決定・自己責任をすることが良いことだという風潮が 尊重されすぎではないかということについて。 日本は社会として成熟しているので各種社会システムが完備され… Read more »

不快さを表すことの価値

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この本から。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち 学校の現場では、子供が学習することに対して いかに苦痛を伴っていて、素直にやるつもりがないかをアピールすることが 増えているんだとか。 いわゆる学級崩壊もそ… Read more »

学ぶことに対しての対価

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この本から。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち 教育現場で、 「それを学ぶことが何の役に立つのか?」という問いが 子供から出てくることが増えているそうです。 それは「労力に見合った成果が見込めるなら取り組… Read more »

義務教育は勉強をする義務ではない

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この本から。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち 中学校までは義務教育ですよね。 これ、中学校卒業までは「教育を受けなきゃいけない」ことだと思ってました。 大間違い。 保護者が子供に対して教育を受けさせるこ… Read more »

未来の日本の若者を考える本

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この本読みました。 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち サブタイトルにある通り 「学ばない子供たち 働かない若者たち」についての本です。 大学教授(現在は定年され名誉教授)でエッセイストの内田樹さんが講演で… Read more »

情報発信の目的

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この本読みました。 情報の呼吸法 (アイデアインク) 出版業界・ネットと昔から情報発信を続けてきた著者が 情報のやり取りについての考えを書いた本です。 情報発信というと文章を書いたりということが意識されますが Twitt… Read more »

人生で霧が晴れる時

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竜馬がゆく、第3巻再読中。 竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫) 周りの志士が攘夷と騒ぐ中、 このままでは日本はダメだとは思いつつも 単純な攘夷思想にはピンとこない坂本先生。 千葉重太郎が奸物を切るというのに乗っかって 勝海舟… Read more »

無意識に諦めていることがある

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この本読みました。 ローマ法王に米を食べさせた男  過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? 市役所の職員が過疎地域の活性化をしていくお話。 保守的な文化の限界集落の人たちのために行動をするも その相手から大きな抵抗… Read more »

脱藩と脱サラ

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「竜馬がゆく」の2巡目に入っています。 竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫) 第2巻。竜馬が脱藩するわけですが 現代でいうところの脱サラと似たところがあるでしょうか。 家族を中心として周囲に迷惑をかけながらも 夢や志に向けて進… Read more »

わかっているのに書き出せない

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やったらいいとわかっててもやらない。 ビジネス書をよく読む人は経験があるのでは? ビジネス書を読んでいると 「書きだしてみましょう」 というタイプのものはよくあります。自己分析系とか特に。 なぜ書きだすのか、書いたらどう… Read more »

アイデア本の古典

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読書勉強会ハヤブクで、アイデア出しをテーマにして本を持ち寄りました。 私が紹介したのはこの本。 アイデアのつくり方 アメリカの広告代理店の人が書いた本で、 原書はなんと1940年発行。日本では1988年。 それからずっと… Read more »

三日坊主対策のすぐれ本

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三日坊主したことありますか? 何かを続けようと思って途中でやめてしまうというのは 誰もが経験することだと思います。 しかし、なぜ三日坊主になるのか、逆にどうすればならないのかを 知識として持っておくだけでも 結果はかなり… Read more »

竜馬がゆくを読み終えました

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いつか読もうと思いつつ長年手が出なかった本 「竜馬がゆく」を読み終えました。 竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫) 新装版の文庫で全8巻あります。 1冊が結構な厚みで、かなり読み応えがありました。 かなり古い本なので、最初は楽… Read more »