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	<title>eshima.info &#187; WEB</title>
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	<description>Web + Business in Hiroshima</description>
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		<title>近い未来の情報発信</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 03:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログやfacebookで新たに情報発信を始めようという方とお話をしていて 現状と未来の情報発信について考えました。 インターネットでの情報発信は非常にたくさんの種類があります。 ・ウェブサイト（ホームページ） ・メール &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2012/01/%e8%bf%91%e3%81%84%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%99%ba%e4%bf%a1.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログやfacebookで新たに情報発信を始めようという方とお話をしていて<br />
現状と未来の情報発信について考えました。</p>
<p>インターネットでの情報発信は非常にたくさんの種類があります。</p>
<p>・ウェブサイト（ホームページ）<br />
・メールマガジン<br />
・ブログ<br />
・twitter<br />
・facebook（他SNS）<br />
・Ustream（他ストリーミング放送）</p>
<p>ぱっと思いつくのはこんなものでしょうか。</p>
<p>これらを使い上手く情報発信をしてビジネスに役立てる、という時に<br />
どうしてもツール自体に目が行ってしまいがちです。</p>
<p>「今twitterが流行っているからやらなきゃいけないよ」<br />
「SNSをやれば儲かるみたいだよ」</p>
<p>新しいものを試してみる、というのはとても大切なことですが<br />
やれば儲かるというのは違うと思います。</p>
<p>ものすごく当たり前のことですが<br />
情報発信するコンテンツが質の低いものであれば<br />
どんなツールを使っても意味がありません。</p>
<p>とはいえ話題になるのはツールの使い方の話が多いです。<br />
わかりやすいですからね。<br />
「twitterで集客２０倍！」とか。</p>
<p>今までは質の高いコンテンツを準備していても<br />
それを見てもらうためのテクニックなどがとても大切な要素だったので<br />
それもしかたないと思います。</p>
<p>しかし、その流れは今後は変わってくると考えています。</p>
<p>facebookの進化と普及がその理由です。</p>
<p>facebookというひとつのプラットフォーム上に人が集まることで<br />
情報発信と情報収集が一元化されます。</p>
<p>そうなると、小難しいテクニックを駆使することなく<br />
みんなが直感的に情報の流れを作り出すことができるようになります。<br />
これはプラットフォームの側としては理想として目指しているものではないでしょうか。</p>
<p>１年後にはfacebookが廃れて次のすごいものが出現しているかもしれませんが、<br />
それにしても情報流通の方向性としては変わらないと思います。</p>
<p>そうなると、情報の出し方やツールによる差別化が難しくなります。<br />
みんな同じツールを使い、見え方も似たり寄ったり。<br />
自然に情報の質そのもので勝負していくことになります。</p>
<p>ツールの使い方とかって表面的なもので、その知識や技術はすぐに廃れていきます。</p>
<p>ITの専門の人は知っておく必要がありますが、<br />
それ以外の方はそこに力を注ぐよりも<br />
自分の専門分野やその表現力を鍛えることに力を注ぐのが良いですね。</p>
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		<item>
		<title>ウェブサイトを作らないほうが良いパターンもある</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、知人の方からウェブサイトの作成について相談を受けました。 ビジネス用途ではありますが小規模で、 サイトの活用に期待するのが３年後くらいという ちょっと特殊なケースです。 話を伺ったのですが、 結論としてはサイトを作 &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/12/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%84%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%82%e3%81%82.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、知人の方からウェブサイトの作成について相談を受けました。</p>
<p>ビジネス用途ではありますが小規模で、<br />
サイトの活用に期待するのが３年後くらいという<br />
ちょっと特殊なケースです。</p>
<p>話を伺ったのですが、<br />
結論としてはサイトを作らないほうが良いだろうということになりました。</p>
<p>プロが作るちゃんとしたサイトは、内容にもよりますが<br />
だいたい最低３０万円からとなります。<br />
期待する効果としてそれだけのメリットを見込めないのであれば作らないほうが良いです。</p>
<p>また、活用のメインが３年後ということで<br />
ウェブサイト自体の劣化はありませんが時代の流れというものがあるため<br />
どうしてもデザインや機能は時間と共に相対的に時代遅れとなってしまいます。</p>
<p>ちょっと手間はかかってしまいますが、<br />
今は無料のブログやホームページ作成サービスのようなものもありますので<br />
手作りで最低限の情報だけ掲載しておけば良いかと。</p>
<p>また、複数の人に対して施設の利用管理も作りたいとのことでしたが<br />
専用のシステムを作ると簡単なものでも数十万、下手をすると１００万円を超えたりもします。<br />
そちらも見込み利益に対して割りに合わないので終了。</p>
<p>Googleカレンダーなど既存のものを流用すれば<br />
無料で必要な機能を満たすこともできるので<br />
そちらをオススメしておきました。</p>
<p>twitterやfacebookなど情報の発信方法も多様になっていますし<br />
作ることそのものよりも使い方のほうが重要になってきてますね。</p>
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		<title>ソーシャルメディアの使い分け</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[先日ustream番組の勝手にトークひろしまで 「ソーシャルメディア×広島」というテーマで話をしていました。 ソーシャルメディアは今では主にtwitterとfacebookかなと思うのですが、 自分にとってはこのブログも &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/11/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e5%88%86%e3%81%91.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日ustream番組の<a href="http://www.ustream.tv/channel/kt-hiroshima" target="_blank">勝手にトークひろしま</a>で<br />
「ソーシャルメディア×広島」というテーマで話をしていました。</p>
<p>ソーシャルメディアは今では主にtwitterとfacebookかなと思うのですが、<br />
自分にとってはこのブログもあります。<br />
後はオマケ的に、写真メインのiPhoneアプリSNSのinstagram。</p>
<p>ブログは自分の持っているドメインで運営していて、<br />
サイトとして自由に改造できるので<br />
色んな流行り廃りがあっても自分メディアの中心はやはりここだと思っています。</p>
<p>twitterに関してはリアルタイムで状況をシェアするという部分では<br />
今までのウェブとの接し方が変わったすごいツールですが、<br />
シンプルすぎて最近はちょっと使いづらいかもと思ったり。</p>
<p>facebookが今は一番楽しいのですが<br />
「いいね」ボタンだけでコミュニケーションをとれるという手軽さが気に入ってます。<br />
何かを書いて「いいね」をもらうと単純に嬉しいし、他の人にも気軽に押せますし。</p>
<h3>使い分け</h3>
<p>そんな中で、twitterとfacebookの使い分けが難しいです。</p>
<p>どちらも簡単な情報のやり取りに便利なのですが、<br />
フォロワーが重複しているので両方に同じ内容をポストするのが気が引けてしまうので<br />
なるべく片方だけにすることに。</p>
<p>そうなると、facebookは基本的に知っている人しかつながっていないので<br />
そちらにプライベートなことだったり、ちょっとしたどうでも良いようなことを書いて<br />
twitterは基本オープンなので何か見ている人のためになるようなことを書こうと思いました。</p>
<p>しかし、そういう使い分けにしてみると「ためになること」なんて全然書いていないので<br />
結局はtwitterで書くことがほとんどなくなってしまい<br />
facebookでの書き込みだけになってきました。</p>
<p>またfacebookで、友達にならずとも公開ポストを取得できる「フィード購読」という機能がついたので<br />
これが進化すればtwitterと同じことができるようになるんですよね。<br />
そしたらますますfacebookだけでいいのかもと思ったり。</p>
<p>twitterはあまり使わないまま放置、ということになってしまうかもしれません。<br />
ちなみに最近子供が産まれて写真撮りまくっていますが、facebookに連投するのは気が引けるので<br />
instagramを子供写真用として使おうかと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ノマド時代のワークスペース</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 01:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[この前@matsumockleさんに教えてもらいました。 ちょっと空いてるスペースを貸せる人と借りたい人をマッチさせるサイトです。 街のユニークなスキマ空間を“MaGaRi”（間借り） &#124; MaGaRi 街中にあるオフィ &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/08/%e3%83%8e%e3%83%9e%e3%83%89%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この前<a href="http://twitter.com/#!/matsumockle" target="_blank">@matsumockle</a>さんに教えてもらいました。<br />
ちょっと空いてるスペースを貸せる人と借りたい人をマッチさせるサイトです。</p>
<div class="ShareInfo">
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><strong><a rel="nofollow" href="http://ma-ga-ri.com/" target="_blank">街のユニークなスキマ空間を“MaGaRi”（間借り） | MaGaRi</a><a rel="nofollow" href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ma-ga-ri.com/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ma-ga-ri.com/" border="0" alt="" /></a></strong><br />
<strong>街中にあるオフィスや店舗、ビル、商店街などを見渡すと、利用されていないスペースや時間があります。<br />
そのようなスペースを非常に「もったいない」と思います。</strong></td>
<td width="150" valign="top"><a rel="nofollow" href="http://ma-ga-ri.com/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://ma-ga-ri.com/" border="0" alt="" width="150" height="130" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>大量に情報を集めて、というものではなく<br />
ひとつひとつのスペースをちゃんとした文章で紹介しています。<br />
マッチングサービスというよりは紹介サイトかな。</p>
<p>時代の流れとして、今後は仕事の場所を選ばずどこでもできる<br />
「ノマド」と呼ばれるスタイルが増えてくると思っています。</p>
<p>そんな時、自分の住んでいる街に自由度の高いワークスペースが<br />
選択肢としてあれば新しい働き方にマッチしたものも生まれるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>広島市長選候補者の討論会がネットで見れる</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 10:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
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		<description><![CDATA[広島市長選の候補者による討論会 ３月１８日に、４月に行われる予定の広島市長選に立候補する予定の方々による公開討論会がありました。４年前の選挙の時には現場に聞きに行きました。しかし、今回はその日程を直前に知り、先約があった &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/03/%e5%ba%83%e5%b3%b6%e5%b8%82%e9%95%b7%e9%81%b8%e5%80%99%e8%a3%9c%e8%80%85%e3%81%ae%e8%a8%8e%e8%ab%96%e4%bc%9a%e3%81%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%82%8c%e3%82%8b.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>広島市長選の候補者による討論会</h3>
<p>３月１８日に、４月に行われる予定の広島市長選に立候補する予定の方々による公開討論会がありました。４年前の選挙の時には現場に聞きに行きました。しかし、今回はその日程を直前に知り、先約があったので参加できませんでした。</p>
<h3>いつでもどこでも見ることができる</h3>
<p>しかし、討論会はUstreamというインターネットの生中継サービスを使って視聴できるとのこと。これなら現場に行けなくても家で見ることができます。</p>
<p>今回は予定の入っていた時間がかぶっていたので、中継の視聴もできなかったのですが放送を録画したものも見ることができるとのことで、それを見ました。録画へのリンクは下記です。</p>
<p><a class="aligncenter" href="http://www.ustream.tv/recorded/13394461" target="_blank">Ustream.tv: ユーザー visionmap_tv: 広島みらいづくり2011　公開討論会, 広島みらいづくり2011　公開討論会. 政治</a></p>
<p>４日経過した時点で録画の視聴数は２７４でした。ちょっと少なすぎますね。市長選前にはもっともっと数が増えていることを願います。</p>
<h3>マスメディアではできないネットの分野</h3>
<p>これはすごい時代になったものだと思います。いつでもどこでも、後から存在を知ってもその場の状況を簡単に見ることができます。</p>
<p>また、テレビラジオや新聞などでは放送時間帯や紙面の制限があることから内容を取り扱っても一部分の抜粋しか掲載することはできないと思います。今回の討論会は２時間程度ありますので。深夜枠などで全て放送したとしても、後から知った場合は見ることができません。</p>
<p>今回は市長選ということで大きな会場を借りての大掛かりなものでしたが、パソコン＋ネットと簡単なウェブカメラがあればできるので、各区ごとの市議候補者にもぜひこのようなことをやってもらいたいと思います。市議の情報は少なすぎて毎回投票の判断に苦しみます。</p>
<h3>４年後の選挙の時には</h3>
<p>４年前にはこれは考えられなかったことです。ネットの進化は世の中を変えていくという良い実例になると思います。また、４年後には今では考えられないようなサービスが生まれ、次の選挙はまた大きく変わってくることでしょう。</p>
<p>とりあえず今回思ったこと。見ていて自分がこの人には投票しないなと早い段階で判断した人が結構いました。その人の話は視聴中も飛ばすようにしていたのですが、画面操作で候補者のリストが出ていて、もう見ない人のチェックを外せばその分短い時間で視聴できるようなものができれば多くの人が無駄無く見ることができそうです。技術的にはそれほど難しくないので４年後にはそれくらい便利になっていんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブ上のソーシャルに身を置く価値が増えていく</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 04:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
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		<description><![CDATA[検索エンジンがソーシャルの情報を利用していることを公表し始めました。 TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響する――グーグルとBingが明言 &#124; Web担当者Forum 今まではブログなど &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/01/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%ba%ab%e3%82%92%e7%bd%ae%e3%81%8f%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%84.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索エンジンがソーシャルの情報を利用していることを公表し始めました。</p>
<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/24/9554">TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響する――グーグルとBingが明言 | Web担当者Forum</a></p>
<p>今まではブログなどを含めるウェブサイトのリンク関係を重視して検索の表示順を決めていました。商売でウェブサイトを運営している人はなんとしてでもアクセスが欲しい。そこで、その中で検索エンジンの仕組みを逆手に取り、無理矢理リンクを作り出すなどのスパム行為をする業者が後をたたず、普通に使う人たちが必要な情報にたどり着きにくくなるという問題が起こっていました。</p>
<p>それを解決するものとして注目されていたのがTwitterやFacebookなどのソーシャル上での活動です。具体的には、このウェブサイト（ウェブページ）は面白いよ、などという活動です。それが今までと違うのは、それを誰が言ったことなのかということが明確になっているということ。</p>
<p>もちろんTwitterやFacebookでもスパム業者が登録することは簡単にできます。ただ、その中で他のユーザーとちゃんとした人間関係を作るのは難しいでしょう。特にFacebookは実際に知っている人のみを友達として登録することを推奨しており、それが徹底されればスパム業者が登録したアカウントが友達を増やすことは非常に難しく、たとえスパム業者のアカウント同士でつながってもつながりはすぐにわかるので、それらの価値を一気に認めなくすることも簡単にできてしまいます。</p>
<p>逆に言えば、ソーシャル上でスパム行為を自分が行わないことはもちろんとしてそのようなアカウントとつながることもなく、適切な情報発信をする人の価値は増えて行きます。私の考えではこれはウェブ上だけにとどまらず、リアルにも影響を増してくるものではないかと。悪いことや不誠実なことをして逃げてしまうということができなくなり、逆に良いことや誠実な行いを続けている人の信頼度というものが周りにも見えてくるようになります。</p>
<p>ウェブの力で、正直者にとって過ごしやすい世の中になればいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ブログ記事にfacebookの「いいね」ボタンをつけてみた</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[facebookが話題になることも多く、自分でも少しずつ使う頻度が高くなってきました。単にサイト内だけで使うというだけではなく、「いいね」ボタンにより外部のサイトとの連携もできるようになるのが特徴なので実験的にこのブログ &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/01/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%abfacebook%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ad%e3%80%8d%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>facebookが話題になることも多く、自分でも少しずつ使う頻度が高くなってきました。単にサイト内だけで使うというだけではなく、「いいね」ボタンにより外部のサイトとの連携もできるようになるのが特徴なので実験的にこのブログにもつけてみることにしました。</p>
<p>facebook公式likeボタン<br />
<a class="aligncenter" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="_blank">http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like</a></p>
<p>英語ですが、下の方にあるフォームに情報を入力していくと自分用のコードが発行されます。ただ、そのままだと入力したURLごとの「いいね」ボタンになってしまうため、ブログの記事ごとにはなりません。</p>
<p>そこで発行されたHTMLコードをブログのテンプレートに貼付ける際に、入力したURLの部分を記事ごとのURLに変更します。これはレンタルブログなどではできないことがあるかと思いますが、このブログは改造自由のWordPressなので問題なし。URLの部分に<br />
&lt;?php echo the_permalink(); ?&gt;<br />
を記入して終わり。</p>
<p>facebookやってる人は良かったら記事の下にある「いいね」ボタンをクリックしてみてください。取り消しもすぐできるので試しに。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>twitterでフォローする人しない人</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 10:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[twitterを毎日見る習慣がついてしまいました。のめり込みすぎて時間を無駄にしないようにしなきゃと思いながらも、新しい情報の流れが楽しくてついつい見てしまいがちです。 最近は自分からフォローをすることは少なく、知ってる &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2011/01/twitter%e3%81%a7%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterを毎日見る習慣がついてしまいました。のめり込みすぎて時間を無駄にしないようにしなきゃと思いながらも、新しい情報の流れが楽しくてついつい見てしまいがちです。</p>
<p>最近は自分からフォローをすることは少なく、知ってる人を見つけたらフォローするくらい。後は自分がフォローされたってメールは一応見てて、どんな人にフォローをされたのかはチェックします。</p>
<p>その中で、やっぱりプロフィールの説明がない人はフォローしませんね。情報がなさすぎるので。ツイートを見にもいかないので、面白いこと書いてても残念ながらわかりません。</p>
<p>プロフィールを見て興味を持てばその人のツイートを見に行って、それやプロフィールの先にあるURLでのブログなどに興味を持てば知らない人でもフォローします。ツイートは全部見ることはまずないので、自分が見たタイミングで興味のあることをしゃべってるかはわからない。なのでプロフィールなど、一目で属性がわかるもので決めるかも。</p>
<p>そう考えたら自分もプロフィールとかはちゃんとしなきゃなと反省します。１年以上変えてないと思うので。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ipad触らせてもらいました</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 14:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ではまだ火が付くのが先になるかもしれないipad。人のを触らせてもらいました。 iPhoneとかipod touchのでかい版のヤツです。アメリカでは先行発売され、日本では先日予約受付を開始したとか。触らせてもらった &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2010/05/ipad%e8%a7%a6%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ではまだ火が付くのが先になるかもしれないipad。人のを触らせてもらいました。</p>
<p>iPhoneとかipod touchのでかい版のヤツです。アメリカでは先行発売され、日本では先日予約受付を開始したとか。触らせてもらったのはアメリカから輸入したやつです。</p>
<p>基本的な操作はiPhoneと同じです。iPhone触ってる人ならすぐ使える。基本的に使いやすさをすごく考えられているモノなので、使い方自体は誰でもすぐ慣れるかも。言葉がまだしゃべれない１歳数カ月の甥っ子が私のiPhoneをいじってゲームしてたくらいなので。</p>
<p>触ってみてやはり一番感動したのは電子書籍です。専用のものでもPDFでもなんでもいいんですが、文字が普通に読めます。次のページに行くのも画面上で指をずらすだけなので、紙の書籍と比べてなんの遜色もありません。</p>
<p>それどころか手に持てる機械の中に、何千冊、何万冊の本を入れることだってできます。新たに本を買うのも自宅のソファに寝転がったままできます。印刷コストや物流コストがかからないのですごく安価に買えるようになるでしょう。さらに、紙の書籍ではできないこと、例えば関連情報を指一本ですぐに調べたり、問題の回答とかをテキスト見ながらできたりもすぐできます。</p>
<p>これは単なる紙の書籍の代替物ではなく、人間が情報に触れる新しいインターフェースになると感じました。ipad以外にも似たようなものが続々登場予定ですし、紙からデータへの移行は今まで思っていたよりもずっと早く訪れると思います。これは触ったらみんな感じるのではないかと。</p>
<p>PCに不慣れな人でも扱えるこのような機械が安価に買えるようになり普及すれば、社会構造が変わりそうです。教育とかにもすごく役立ちそう。今から続々と新しい使い方が出てくると思うので楽しみです。</p>
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		<title>グーグルの書籍検索が便利</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 01:03:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江島</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>

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		<description><![CDATA[友人と話をしていた時に、最近読んだ本に書いてあったグラフについて話をしてちょっと盛り上がりました。 後でその詳細を伝えようと、ネットで似たようなグラフがないか探していたのですが見つからず困っていたところでグーグルに書籍検 &#8230; <a href="http://eshima.info/archives/2010/04/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%8c%e4%be%bf%e5%88%a9.php">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人と話をしていた時に、最近読んだ本に書いてあったグラフについて話をしてちょっと盛り上がりました。</p>
<p>後でその詳細を伝えようと、ネットで似たようなグラフがないか探していたのですが見つからず困っていたところでグーグルに書籍検索というのがあることを思い出してやってみました。</p>
<p>すると、見事に私が読んでいた本の該当するページがヒットして、該当ページがそのまま表示されました。そのリンクをメールで友人に伝えて万事解決。興味を持ったら、その前後のページも読むことができてしまいます。すごい時代です。</p>
<p>これなら本全部読めるのでは？と思って調べたところ、やはりちゃんと制限がしてあって著作権切れの本以外では全部は見れないとのこと。</p>
<p>でも一部分を人に伝えてシェアするには充分便利です。本で読んだ内容を人に伝えるということはよくあるので今度からこれを活用しようと思います。</p>
<p><a class="aligncenter" href="http://books.google.co.jp/books?id=diP4o_AfUEcC&amp;pg=PA16&amp;dq=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E5%BA%83%E5%91%8A%E8%B2%BB&amp;as_brr=3&amp;ei=69q7S-CgO5DMlQS27djcCw&amp;cd=3#v=onepage&amp;q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E5%BA%83%E5%91%8A%E8%B2%BB&amp;f=false" target="_blank">検索例：日本の広告費グラフのページ</a></p>
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