医療保険は入ってはいけない
2月 7th, 2008 | Posted by in 読書最近保険を入りなおしたという人の話を聞いて
自分もちょっと調べてみようと思い本を読みました。
医療保険に絞った話ですが、なかなかためになりました。
一番大切そうで知らなかったのは、
医療費にかかるお金には上限があるということ。
日本は国民皆保険の制度があるので
ちゃんと保険料を払っている人はこの保険の対象になります。
その中で、高額療養費制度というものがあり
色んな条件がありますがだいたいの人は月額8万円くらいが上限で
それ以上に医療費がかかった場合は帰ってくるらしいです。
もちろん病気になったら医療費以外の経済的負担が出る場合も多いので
それに関しては考えておいた方が良いけれど
必要以上の保障をつけて保険を払うくらいなら貯蓄した方が良いよ、という趣旨の本でした。
こういうのは詳しく知っておきたい方なので
もうちょっと色々と調べてみようと思います。
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 You can leave a response, or trackback.


8万円が高いか安いかは、どうなんでしょうか。
医療費以外にかかるお金は半端じゃないし。
病気にならないという前提なら、そのほうがいいと思います。
でも、掛け金を数万円しか払っていなくっても、数百万円もらえるのが保険ですからね。
病気によっては、働けなることもあります。
貯蓄と保険は、まったく違うものですからね。
馬と車、どっちが良いかというよな感じに思います。
母が長期入院したときには、保険でとても助かりましたよ。
>やんじさん
貯蓄と保険は違うものですが関連は深いものだと思います。
正しく保険を考える上では制度の知識も必要で、
それを知らずに保険だけ見ていると無駄なものもあるという内容でした。