プロフィール

名前 江島 悠(えしま ゆう)
アダ名 えっしー
生年月日 1978年3月10日 現在38歳
仕事 株式会社オモロッソ 代表取締役
インターネットを軸にしたマーケティング
仕事外 広島読書勉強会ハヤブクの主催
(ビジネス書をキーにしたスキルアップ)
広島ウェブシステム開発者勉強会をみんなでやってます
(ウェブの最新技術・情報の共有)
所在地 広島県広島市西区
出身地 広島県広島市佐伯区
ポリシー 面白そうなことを最優先
とりあえずやってみよう
とにかくシンプルに
趣味 テニス、料理、キャンプ
パパ 2011年生まれの息子のパパです
読書 ビジネス書を中心に年間100冊くらい
尊敬する人 坂本龍馬
スティーブ・ジョブズ
マービン・バウワー
好きなテレビ 情熱大陸
好きな食べ物 お好み焼き(オタフクソース)
ざる蕎麦 寿司 焼き鳥&ビール
苦手なもの 高い所 オバケ トマト すっぱい食べ物
ウェブ開発 CakePHP
MySQL
Bootstrap
LESS
AWS
sakura VPS
capistrano
JQuery
WordPress
Vim
経歴 幼稚園時代 黙々と迷路を書き続ける子供
  小学校時代 ファミコン大好き RPGと戦略シミュレーション
  中学時代 読書好き ぼくらの七日間戦争シリーズにハマる
  高校時代 なぜか「将来社長になる」と決意
  大学時代 青春18きっぷで四国・関西周遊一人旅 初めての野宿
  色々なバイトをして社会経験を積む
  友達と2人で広島-東京間をヒッチハイクで往復
ヤ○ザの方にお世話になり死を覚悟する場面も
本当に様々な人たちにお世話になる
  広島市立大学を卒業
  営業の会社に入社するが肌に合わず2ヶ月半で退職
  念願だった海外一人旅に出発 タイ中部、北部、ラオスを1ヶ月放浪
マジックテープで足を固定する別の意味で怖いバンジーにも挑戦
死を覚悟して飛ぶ
  恩師の紹介で高校の臨時講師を半年間勤める
23歳: プログラマーとしてシステム会社に入社
  草サッカーチームを創設。キャプテンを務めるがサッカー経験なし
24歳: システムを設計段階から任される。やる気が出る。
26歳: SEに昇格
  ド素人なのに荒れ狂う海にサーフィンに行く
離岸流に巻き込まれ本気で死を覚悟する
  高所恐怖症ながらパラグライダーをしていて、
崖から飛ばされて死を覚悟する
27歳: 勢いで平和活動を主催。
1ヶ月弱の短期ながら折り鶴1万3千羽が集まる。
  草サッカーチームの代表を引退。次世代に託す
  システム会社を退職 4年半仕事をさせてもらった会社に感謝!
28歳: 株式会社オモロッソ設立 代表取締役社長になる
社名は面白そうなことを人生をかけてやっていこうという気持ちを込めて
  開発会社仲間との共同事業メディアサプライズをLLPとして正式登記する
ウェブシステムの仕事を本格的にスタート
30歳: 運営している広島ブログで広島市民球場最後の年に市民球場オフ会を開催。
平日の昼にも関わらず99人が参加
  結婚する
  10kmマラソン初参加で完走
31歳: 新球場開幕チケットを徹夜でゲット
  9時間半かけて屋久島の縄文杉トレッキングを制覇
32歳: 広島読書勉強会ハヤブクをスタート
  初めての富士山登山
33歳: 息子が産まれてパパに
35歳: 念願だった家族で海外生活。ロンドンに1ヶ月。ウィンブルドンテニスを観戦。
今後の予定 海外企業からマーケティングの依頼を受けて家族で短期海外生活
  会社をマーケティング専門のホールディングス化
  夫婦で 世界一周旅行に行く
  情熱大陸で特集される(2時間スペシャル)
  会社の案内ビデオのナレーションを情熱大陸の窪田等さんにやってもらう
  若手経営者を育成する学校を設立
  うまい棒100本を大人買いする
  2058年 80歳で天国へ

自己紹介

プロフィールページをご覧いただきありがとうございます。

今は仕事の中心はインターネットで、
サーバー構築からマーケティングまで幅広くやっています。

紆余曲折を経て現状に至っているわけですが
ご縁のあった方により知っていただくために
ちょっと長めの自己紹介をさせてください。

昔の話

1978年生まれで広島生まれ広島育ちです。

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広島市佐伯区の美鈴が丘という団地で育ちました。
そこで、小中高と団地内の公立学校に通いました。

高校生のころから起業したいと考えていて
友だちに「将来は社長になる」と宣言していました。

身近にモデルとなるような人がいたわけではないので
なぜそう思うようになったかは自分でもわかりません。

「起業したい」ということについても
なぜ起業なのかという理由は人それぞれだと思いますが
僕の場合は自分の人生を自己責任で歩いて行きたいということだったと思います。

もちろん高校生当時はそこまで考えておらず
後から分析してみれば、ですが(笑)

大学では広島市立大学の情報科学部でコンピューターを学びました。
インターネットはまだごく一部の人だけが使うような状態でしたが
学校で初めてネットに触れ、こんな面白い世界があるのかと衝撃を受けました。

とはいえネットで起業するということは当時は考えていませんでした。
あまりにも未知な世界であり仕事として成り立つとはイメージできていなかったからです。

学生時代は社会人になってからはできないようなことを色々とやっておこうと思い
社会勉強として珍しいバイトがあればやってみたり
友だちと東京までヒッチハイク往復してみたりしていました。

就職はゼミの教授から大手電機メーカーの話をいただいたりもしましたが
起業につながるものを最優先にと考えて
自分が苦手とする分野の克服のため営業がキツイ業界に決めました。

当時は営業ができないと起業できないと考えていたからです。
今になって考えれば全くそんなことはないのですが。

入社したものの全く合わず、将来的にもプラスになりそうもないと判断して
すぐに退職してしまいました。

ぽっかりと時間ができたために
以前からの夢だったバックパッカーとしての一人旅に行くことにしました。

行き先はタイです。
治安もそこそこ良く、物価が安くて貧乏旅行にぴったりでした。
現地での計画はほとんどしないままチケットを取り一ヶ月行ってきました。

当時は失うものは何もないという気持ちだったので
マジックテープで足を固定する違う意味で怖いバンジージャンプにもチャレンジするなど
無謀なことも色々としました。

prof_02thai

言葉もわからない中、手探りでの旅でしたが
その経験は今でも役にたっています。

チャレンジする前は非常に難しいように思えることでも
実際にやってみるとそこまでではなく
苦労しながらでも「なんとかなる」という感覚を持つことができました。

帰国してからはコンピューターの知識を活かして
高校で情報の臨時教員をするなどしていましたが
その後はシステム開発の会社に就職しました。

そこでプログラムとシステム開発を学びSEとして仕事をしました。
上場を準備している勢いのある会社で
雰囲気も良く、仕事も任せてもらっていたので充実していました。

プライベートで当時情熱を燃やしていたのはサッカーでした。

元サッカー部などではなく、サッカーは体育の授業でしかしたことがない程度だったのですが
勢いで草サッカーチームの創設を決め、キャプテンとしてチーム運営をしていました。
チームで一番サッカーが下手なキャプテンでしたけど(笑)

prof_03football

将来起業する時に役に立つのではないかと思い始めたものでしたが
高校生から50代までの幅広いメンバーがいるチームを率いるのは
20代前半の自分には非常に大変で苦労が絶えませんでした。

ずっと悩み続けながらも、
起業するまでの4年間ほぼ毎週活動を続けたチーム運営でしたが
この経験は今でも自分の土台になっています。

仕事もプライベートも充実していましたが
それらも起業の夢があってこそであり、
相変わらず模索している中で20代半ばから動きが出てきました。

経済産業省が後援する起業支援団体のコミュニティに入ったことで
起業をしている人、支援する人、志す人とのつながりができました。

そこで出会った方々と擬似的な起業プロジェクトのようなことをしたりと
少しずつ具体的にビジネスを作ることにチャレンジして行く中で
自分がやっていきたい事ははやりビジネスだと実感し起業を決意しました。

当時は28歳でまだ独身、実家暮らしでしたし
開業資金として貯金もしていたのでしばらくは大丈夫。
ということで、思い切って会社を辞めて起業しました。

これがスタートでした。
会社名は「オモロッソ」というちょっと変わった名前で
利益などよりも面白そうなことを最優先にしようという決意が込められています。

起業する事業内容はインターネット事業に決めました。

これから発展していくことは間違いない状況でしたし
初期投資や固定費もあまりかからず
個の力でも戦っていける分野であることが理由でした。

SEをしていたのでシステム構築の経験はありましたが
ウェブシステムの経験はなかったので独学で学び
練習も兼ねていくつかウェブサービスを作っていました。

その中のひとつに広島ブログという
広島でブログをやっている人達向けのコミュニティサイトがありました。

ちょうどブログが流行り始めの時でタイミングがマッチし
宣伝活動をしていなくてもどんどん多くの人に使ってもらえるようになり
サービスを改善・維持するために昼夜必死で作業をしていました。

当時は大変でしたがおかげで急速に技術力がつきました。

また、広島ブログをきっかけとして多くの人と会う機会も増えました。
年代も仕事も様々な人がブログという共通点で集まりました。
僕はそこでは「インターネットの人」として認識されていました。

ブログをやっている人の中には経営者の方も多く
インターネットについて色々と話しをさせていただく中で
仕事としても声をかけていただく機会が増えました。

企業サイトを作ったり
ネットを事業に活用するためにはどうしたら良いかを相談したり。

一緒になってネット関連の施策をチャレンジしている中で
専門的なアドバイスをしても
それだけでは実行することが難しいこともわかってきました。

「社内の若者」が担当者として使命されることが多いのですが
ネット専任になることはなく、ほとんどの場合はプラスアルファの仕事として
ネット業務が追加されることになります。

そうなると、なかなか前に進みません。
特にネット関連は変化が激しいので
ついていくことが難しいのです。

そんな経緯から双方にとって良い形を見つけました。
ホームページを作るだけ、アドバイスをするだけではなく
運用やマーケティング施策の実行までも任せてもらうということです。

具体的には、販促費やマーケティング費といった予算を預けてもらい
相談をしながらその使い道を決めて、運用はこちらで行います。

ある程度の裁量をいただくことで
ネット世界の変化にも柔軟に対応できますし
色んなチャレンジもできます。

このような形でクライアント企業様の
ネット担当、マーケティング担当として
仕事をしていくことになりました。

現在の話

プライベートで大切にしている
読書、家族、旅のお話。

ビジネス書について。

親の教育方針として読書が推奨されていたこともあり
子供のころから本をよく読んでいました。

大学生になってからはビジネス書ばかりを読むようになり
年間に約100冊程度読むペースを続けていて今に至っています。

また、同じようにビジネス書から学ぶ意欲のある人たちと
情報交換をするための場として
広島読書勉強会ハヤブクを主催しています。

家族について。

30歳で結婚し、2011年には息子も生まれて家族3人で暮らしています。

自分で事業をしているので時間の融通が効くこともあり
子どもが小さい頃は特に家族と一緒の時間を確保することを心がけています。

大変ではありますが、大きくなれば親とは遊んでくれなくなりますし
長い目で見れば貴重な時間だと考えています。

旅について。

僕も妻も海外旅行が好きで
色んな国に遊びに行きました。
バリ島に行って象に乗ったり。

prof_04elephant

子どもが生まれてからは難しくなってしまいましたが
2013年には家族3人でロンドンに一ヶ月行ってきました。

ホテルに泊まるのではなく
人の家の空き部屋を借りるという最近流行りのスタイルでしたが
普通の旅にはない面白さがありハマってしまいました。

ネットがつながれば仕事もできるので
これからも家族で旅に出たいです。

未来の話

起業するまでは、起業することが夢であり目標でした。
実際に起業をすると、それはもう達成してしまったことで夢ではなくなりました。

次の目標は、勢いで始めた部分もある会社を
ちゃんとビジネスとして成立させることでした。
時間がかかりましたがそれもある程度達成できています。

そうなると、「その次は?」を考えます。

「もっとお金を稼ぎたい」「もっと規模を大きくしたい」というのも考えました。
それはもちろんありますが、自分にとっての本質ではないと感じます。

そもそも自分が起業を夢見ていたのは
そこに「面白さ」を感じたからです。
大変さとセットではあるものの、やりがいのあるチャレンジができそうだと。

実際に経験をしてみて感じるのはその予想通りで
自分で責任をもって仕事をすることの充実感は
サラリーマンを続けていては味わえなかったことだと思います。

ただ、起業はリスクも大きいですし運にも左右されるので
誰もが実行できるものでもありません。

そこで考えたのが、起業の面白さを、圧倒的な仕事への充実感を
できるだけローリスクで提供できる仕組みを作ることができないか?
ということです。

今の仕事であるネットやマーケティングは
ほとんどのビジネスに役立つものです。

また、ビジネスの仕組みを作ること自体が大好きで
数多く勉強・実践をしてきていることから
ある程度経験もあります。

それらの経験を提供することで
未経験の人がゼロから起業するよりは
成功率を高めることができます。

財務・人脈・システム面などでも
起業インフラのようなものを整備することができれば
チャレンジしたい人がどんどんチャレンジできる環境ができるでしょう。

社内ベンチャーのような形で次々と新規事業を起こし
その先輩や仲間から支えられつつ事業を安定化させて
それがまた次の世代にとってのインフラとなるようなものをイメージしています。

やりがいを求める人たちが仕事に対して
「面白そう!」という感覚を日々持ちながら事業を起していくことで
活気のある世の中になり、社会にとっても意義のある役割になります。

まだ少し先の話ですが、
このような形で「株式会社オモロッソ」を
社会に必要とされるような器として成長させていくことが目標です。

できれば永続性を持ち、長く価値を提供していく形にしたい。
西暦2300年でも存続していることを念頭に色々と計画しています。
長期間という意味では、ライバルは徳川幕府です(笑)。

最後に

江島が日々ブログを更新しています。
こちらのページをご覧ください。