子供, 真面目に考える.

昨日の続き。この本から。

オフィスに通勤せずに
自宅などで仕事をする人が増えた場合の話。

先日、妻が体調を崩して寝込んでしまいました。
体調を崩したまま元気な2歳児の子守はできないということで
じじばばの都合もつかず結局僕が仕事を休んで子守をすることに。

平日に子供と公園に行って遊んだりしてるんですが
目を離すわけにはいかないものの
半分は勝手に遊んでるんですよね。

これが同じ年くらいの友だちが一緒で
遊具やおもちゃなどがもっとあれば
もっと勝手に遊んでいるでしょう。

そう考えた時に、平常時は1人でも複数の子供を見ることはできそう。
それなら親同士が集まって、脇で子供を遊ばせて交代で見守りつつ
仕事やら他の作業をする環境はできるんじゃないかと思いました。

オフィスに出勤するなら完全に子供を預ける必要があって
保育園しか選択肢がなくなってしまいますが
そこまでではなく、自宅育児と保育園の中間のようなものがあればいいですね。

子供と一緒にいたいけど、元気に楽しく遊んでいる間は
目を離して他のことをしたいという需要はありそう。
泣いたりぐずったり甘えたい時は一緒にいる、という感じで。

子育て+仕事の環境というと
託児所付きの職場なんてのが理想かもしれませんが
そんな環境は少数だし今後も増えていくとは思えません。

今後は逆に、子供の遊ぶスペースの脇に仕事場があるような
子供の遊び場+コワーキングスペースというのが出来ていかないでしょうか。
うるさくてしょうがないでしょうけど、できなくはなさそう。

リモートワークが普及してきたら
こんな選択肢も出てくるでしょうね。

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