以前の続き。
父の使っているパソコンが壊れて電源が入らなくなり
電源ユニットが原因ではないかと当たりをつけて
部品をオークションで注文したという話の続き。
部品が無事に届きました。
注文前に送料がやたら高かったのは確認していたのですが
総額で考えて安いとして判断し購入したのですが
注文後のメールを見ると海外からの発送とのこと。
おそらく不要パソコン、故障パソコンをバラして使える部品を確認し
個別に販売するというビジネスですが
考えてみると自動化できないため人手が必要な労働集約型のモデルです。
送料を考えても、海外のどこか人件費の安いところで作業をして
日本を含めいろんなところに販売しているんでしょうね。
思わぬところでグローバルなビジネスを見ました。
それはともかく、届いた部品が故障の原因とはっきりしたわけではないので
ドキドキしながら電源ユニットを交換しましたが
無事に電源が入りました!
読みがあたって手間が報われたので
ちょっとした感動がありますね。
もうやりたくないですけど。
ハードの価格的なことで言うと
手間を考えたらもう新しいのを買ったほうが良いですね。
修理か新規購入かの判断はデータを救出するかどうか。
外注に出したら工賃とかで新品のパソコンが買えそうです。
いつ壊れても新品を購入すれば大丈夫なように、
常時バックアップを取るかクラウドをフル活用して使うような
利用環境を作る必要がありますね。
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