真面目に考える.

今週は相互扶助をテーマにお送りしています。

さて、生活の中で相互扶助できるものを考えた時に
教育を思い付きました。

教育といっても試験の点数を競うものではなく
もっと根っこの部分。

子供が産まれてから強く思うのが
「子供の将来は自分で決めるのが良いので親は口を出すべきじゃない」
という考え方にすごく反対しています。

最終的には本人が自分の意思で決めるのは良いですが
世の中のことが良くわからない段階でそれを求めるのは酷すぎ。

とはいえ社会にでる前に自分の将来を判断できるまでに
社会のあらゆることを知るというのは不可能です。

なので、親が持っている考え方や技術などは
子供のうちからどんどん教えてしまった方が
良いんじゃないかと思っています。

とはいえ親が教えることができることも限られていますよね。
自分の人生に沿ったことは教えることができるけど
そうでないものを教えることには限界があります。

また、わが子とは言え好みや特性が自分と違うことも多々あります。
そんなときこそ相互扶助。

色んな人生を生きてきた親たちが
仲間内の子供に対して「ヨソ様のことにはクチを出さない」という態度ではなく
もっと積極的に自分の考えなどをぶつけてしまえばいいのではないかと。

もちろん反発することもありますし、本人が望まないこともあるでしょうが
それはそれで良い勉強になるんじゃないかと思います。

とはいえ家族同士での信頼関係があってこそ成り立つことなので
誰でもとはいかないとは思いますが、
それでも少数の価値観を共にするグループでなら実践できるんじゃないかと。

教育を学校や塾にだけお任せするのではなく
家族だったり友人も含めてやっていくことで
もっと幅が広がっていくでしょう。

広島ブログ

このブログeshima.info(えしまドットインフォ)は
ビジネスやマーケティング、IT活用の記事を書いています。
ブログ購読はこちらのページをご覧ください。


Comments are closed.