勉強会, 読書.

読書勉強会ハヤブクで最近紹介された本です。

思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
売り上げランキング: 469

1986年に出版されたロングセラーの本ですね。
ハヤブクでも色んな人が紹介してくれています。

面白いのが、同じ本でも人によって紹介する内容が違うこと。
色んな内容が書いてある、ということもあるんですが
人によって、また同じ人でも読むタイミングによって違う発見があるんですね。

だからこそ長く読まれ続けているということなのかもしれません。

先日紹介された内容としては、
読書などのインプットに関する話で
1次情報のストックだけで終わらせてはダメと。

そこから感想や概要などをノートに書くことで抽象化し
自分の中での2次情報にするとのことです。

そこからさらに情報を寝かせておくと、
他の2次情報と組み合わさることでアイデアとなり、
それが3次情報になるということでした。

確かに、何かを読んだ話や聞いた話などをそのまま話すよりも
知識や経験などと組み合わせての話のほうが
そこでしか聞けない面白い話になっている気がします。

1次情報の抽象化、というのはストックになり
長く活かせる資産になりますね。

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