WEB.

昨夜はPHPの脆弱性対応をしていました。

首相のXでも対応が呼びかけられ、知人の経営者からも「どうしたらいいのか」と相談がありました。従業員の方も不安になっていたそうです。

PHPは、WordPressなどのWebサイトをサーバー上で動かすために使われているものです。今回は、外部から不正な処理を実行されるおそれのある問題が見つかり、修正版への更新が必要になりました。

私の管理しているサーバーも対象だったので、まず構成と影響を確認し、修正版を待つ間の暫定対策を実施。利用している配布元のRemiでは当日中の提供はないとの案内がありましたが、ありがたいことに夜のうちに修正版が届きました。

詳しくない方は、サイトの管理担当者に確認してみると思います。WordPressを使っている方は多いでしょうし。WordPress本体の更新とは別の話なのでサーバー側の設定ですね。レンタルサーバーなどの場合は向こうがやってくると思いますが、古いバージョンは対象外になっているのでずっと放置しているサイトとかはまずいかもしれません。

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