真面目に考える, 読書.

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

この本を読みました。

経営戦略についての本で全体としてかなり面白い本だったのですが、その中の一部で心に響いた部分について。

実現したい世界観がなければ、目標があって目的がない状態になる。それは作業であって仕事ではない。

自分用メモで正確な引用ではありませんが、こう書いてありました。
人が働くということの根底の部分ですよね。
思い出すのがビジネス書でよくある例え話。

男がレンガを積んでいるのを見て、「何をしているんだ?」と尋ねると
「見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだ!」と答えた。
同じくレンガを積んでいる 他の男に、「何をしているんだ?」と尋ねると
「俺は今大きな教会を作っているんだ。みんなが集う場所になるんだよ」と答えた。

みんなが作業ではなく仕事として誇りをもって働くことができれば最高ですね。

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