スポーツ, , 読書.

タイトルを見て、なんのこっちゃ、と思われたかもしれませんが
人のやる気についての本を見た時から
意識していることがあります。

人がやる気を出すには、アメとムチ的なものよりも
自発的にやった方が良いよというもの。

これを読んでから意識するようになったのがジョギングです。
マラソン大会がある度に直前になって焦って走りだすのですが
終わったらほっとしてしまい、その後が続きません。

その理由が、考え方だなと思いました。

走らなかったら自分に罰を与えるようなムチ的なことはしませんが
ジョギングをするための動機づけとして
自分自身に対してアメで釣っていたなと気付きました。

・健康に良い
・マラソンのタイムが良くなる
・集中力があがる

などなど、色々と理由を考えていましたが
これらは全部アメだったなと。

自発的にということを考えると、
ジョギングをしたらどんな良いことがあるかではなく
ジョギングすることそのものを報酬と感じる必要があります。

走っていることそのものが楽しいということですね。
そうなるにはどうするかを考えるべきでした。

そもそもマラソンに競技として取り組んでいるわけではないので
タイムは自分にとって重要ではない要素でした。

色々と試してみて、かなりゆっくりペースでのんびり走っている時に
考え事ができたり、逆に坐禅的な感じで頭のなかをからっぽにできたりして
そういう時間は楽しい、気持ち良いなと感じることができる気がします。

まだ習慣付くまでには遠いですが
意識しながら走ってみます。

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