IT仕事術.

ドラッカーの「経営者の条件」を読んで、
普段やっている仕事の客観的な計測と
その結果を元にした分析の重要性を知りました。

自分が「思っている」時間の使い方と
実際とは全く違うということで、
ちゃんと計測する必要があります。

ログ取りはウェブサービスやスマホアプリなどでも大量にありますが
あんまり長続きしません。
そこに時間や意志力を消費してしまうのも本末転倒なので。

なので、できるだけハードルの低い方法を考えた所
現在タスク管理に使っているtrelloをベースにすることにしました。

Trello

ボードに付箋を貼っていくようなイメージで
直感的に操作できるタスク管理ツールで
3年ほど活用しています。

blogTrello

これに、Chromeの拡張機能、Plus for Trelloを入れると
一気に機能が増え、できることが多くなります。

Plus for Trello (time track, reports, scrum) – Chrome ウェブストア

その追加機能の中のひとつが、
タスクごとに見積もり時間と実行時間を追加できるというもの。

以前試してみましたが、見積もり時間を事前に入力するというのは
面倒になってやめてしまいました。

しかし、実行時間の計測は便利です。
タスクをスタートする前にタイマーのボタンを押し、
終わったらもう一度押すと何分作業したかが記録され、リストにも表示されます。

そして、曜日ごとに縦のリストを作ることで
1週間分のタスクとそれにかかった時間がひと目でわかります。

これだけでも週の見直しはできるのですが、
通常見直しが終わった後は各タスク項目はアーカイブしてリセットし、
また次の1週間が始まるという形にしているので過去分が見れません。

そこで、この見た目をPDFか紙にプリントしたいなと。

Trelloの標準でも印刷機能はついていますが縦にズラズラ印刷されるだけで
使い勝手に合いません。

その他にも、Trelloから特殊な形で印刷されるような
連携サービスや拡張機能があり色々と試したのですが
この使い方にちょうど合うものがありませんでした。

しかたがないので、自分でプログラムを作ることに。
その結果、こんな感じで印刷(PDF化)ができる仕組みを作りました。

blogTrello2

これで、1週間分がA4サイズ1枚に収まるので
見直しもしやすく、保存もできるので過去分のチェックもできます。

しばらくこれでやってみて、
普段の仕事を俯瞰してチェックしていきます。

広島ブログ

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