勉強会.

先日の読書勉強会ハヤブクで、
人数が少なかったこともあり話が脱線しまくって
非常に楽しかったです。

その中で、経済的な不安から幸せな人生を送ることが難しいケースについて
もう少しテクノロジーが進化すれば
庭先や少しの土地で、少ない労力で野菜などが作れるミニ野菜工場ができて
経済的支配から抜け出す人が増えるかもね、という話をしていました。

その延長で、でも野菜は支出の中では少ない方であり、
住居の負担はかなり大きいよね、となりました。

そこで僕が話したのが、家も自分でなんとかできるよ、ということ。

秘密基地で小さな物置小屋を作っただけで言うのもおこがましいですが
電動工具など安価で強力なツールが多く出ていますし、
DIYで建物を作るノウハウもネットなどでもたくさんあります。

小屋作りではかなり苦労をしていますが
多くは時間の捻出が難しいわけで、
もしまとまった時間があれば同じレベルの小屋はすぐできます。

また、それにプラスでどのくらいすれば
もっと大きく、また人が暮らせるレベルの建物ができるかは
なんとなくわかるようになってきました。

もちろん大きなものはまだまだ未知数ですが
平屋の小さめな家なら、時間があればできそうという感覚です。

今から山間部が過疎化していくことが問題視されていますが
既存のコミュニティが維持できなくなった段階で
逆に若者が移住をして新しいコミュニティを作る可能性が高いと考えています。

自分たちで家を建て、食べ物を確保するという
消費経済から片足抜け出したような半自給自足のような生活。

都市部に比べて建物も食べ物も素人の作りで
不便も多いことは間違いないですが、
それでも選択肢としてそちらを選ぶ人は増えそう。

そこまでしなくても、野菜を自分で作る、
建物を自分で作るという経験をすることによる
「いざとなればなんとかなる感」を持つ人は増えそう。

そんなところから社会の閉塞感が薄れていったりするかもしれません。

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