ビジネス, 子供.

先週こんな記事を書きました。

子供のプレゼン能力は紙芝居がいい | eshima.info

紙芝居は子供のプレゼン能力の向上にぴったりなので
子供同士が紙芝居を読み合うようになったらすごいよ、という内容。

この話を聞いて、早速紙芝居を入手。
子供に見せました。

子供自身が読んでくれるのが理想ですが、
3歳の子がイキナリは読めませんよね。

「読んで」と言われました。
そりゃそうだ。

大人が読んでいるのを見て、
自分も読みたいとなるのが順番ですよね。
ということで読んできかせます。

子供向けの紙芝居なので
そう長い内容でもなく
数分で読み終わります。

するとどうなるかというと、
「もう1回読んで!」と。
そうなりますよね。

そして何度も何度も同じ紙芝居を読んでも
読み終わるとすぐに「もう1回!」で読み直し。
エンドレスです。

読んでいる方も、普通に読んでいるだけだと
すぐに飽きてきてしまいます。
耐えられないレベルです。

そうすると、色々とアレンジします。
声をかえてみたり、抑揚を大げさにしたり
部分的に小さく読んだり大きく読んだり。

アドリブで内容をかえて
自分の子供を登場させてみたり。

気付いてみると、これってすごく役に立つ
プレゼンの訓練ではないでしょうか?

数年前にプレゼン勉強会として
人前でみんなでプレゼンをしてみるというものを
何度かやっていました。

内容はオリジナルで作ってきてもらいますが
そうなると当然中身のストーリーだったり
作ってくるスライドだったりに注目しがちです。

それも重要ですが、プレゼンは話し方も重要。
どうしてもその部分は後回しになってしまいます。

しかし紙芝居だとストーリーもスライドも決まっているので
後は読むだけ。
純粋に、話し方だけに特化した訓練になります。

仕事などで人前で話す機会があるのに
上手くできない、もっと上手くなりたいという人は
紙芝居で練習するのが良いかもしれません。

聞き役の子供が必要な場合は
ウチの子に読んであげてください!

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