日常.

広島県のお隣さんである山口県ですが、ガードレールが黄色いです。行った事のある方ならなんでだろ?と思ったこともあるのではないでしょうか。

調べてみると、昔の国体の時に黄色にしたんですね。1963年に山口で国体があった時に山口の特産品&県の花である「夏みかん」の色としてあの黄色に塗られたそうです。それ以後は同じ黄色のガードレールに統一されたとか。例外はあるんでしょうけどほとんど黄色のガードレールですよね。

広島との県境の川では、広島側は白のガードレール、山口側は黄色のガードレールになっているのでこの川が県境なんだとひと目でわかります。面白いですね。

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6 Responses to “山口県のガードレールが黄色い理由”

  1. Water Dragon

    な、なるほど
    確かに白いとこと黄色いとこありますよねー

    なんでかなと思ってましたw

  2. えしま

    >マスナガさん
    そーいえば県が黄色にしたとあったかも。
    国道は全部白でしたっけ。
    んじゃそういう事で。
    さすが何でも知ってますなー。感心します。

    >nissyさん
    20へぇも頂けて光栄です。
    ありがとうございます。

    >Water Dragonさん
    私もかなり長い事疑問に思ってました。
    山口県人に聞いてもみんな知らないんですよね。
    調べたらすぐでしたけど。

  3. mako

    こんにちは。初コメントです。
    山口県のガードレールは国道でも黄色いとこあります。
    小学生の時に山口から広島へ転校してきた私は
    ガードレールが白いことに驚きました。
    それくらい山口では黄色が普通(笑)

  4. えしま

    >makoさん
    コメントありがとうございます。
    山口の人にとっては黄色が当たり前なんですね。
    転校した時はなんて変なガードレールだろうと思ったんでしょう。
    育った環境でスタンダードは違うんですね。