旅行, IT豆知識.

もう先週のお話ですか。

AppleがiPhoneのSIMフリー版を日本でも発売しましたね。
5Sの16Gが71,800円とそこそこのお値段です。

iPhone 5s – ゴールド、シルバー、スペースグレイの新しいiPhone 5sを購入する – Apple Store (Japan)

通常版だと購入時の負担が無かったりと
月々の価格に本体価格が組み込まれる複雑な割引システムで
実際いくらなのかわかりにくくなってますが、高価な機械です。

今までのiPhoneとどう違うのかというと
日本で通常発売されていたものはSIMロックと呼ばれるように
購入したキャリア(ソフトバンクなど)以外の回線では使えないようになっていました。

それが、そういった縛りもなく
どこの通信会社の回線でも
規格さえクリアしていれば利用できるiPhoneということです。

とはいえおそらくほとんどの人にとっては
あまり意味のないニュースかもしれません。
今までの縛りがあるプランでも問題ないので。

ではSIMフリーだと何が一番良いかというと
海外に行く人にとっては決定的に便利な機能になります。
待ち望んでいた、という人も多いかと。

旅行や出張などで海外に行った時に
現地の通信会社が発行しているプリペイドSIMという小さなカードを購入して
自分の携帯電話に差し込めば現地の電話として利用することができます。

ロックのかかっているiPhoneではこの使い方ができません。
そのため、僕は海外では購入したSIMをモバイルルーターに差して移動無線LAN環境を作り
そこにWiFiでアクセスしてiPhoneを使うということをしていました。

これでもほとんど問題なく使えますが
持ち歩く荷物が増えますし、充電の手間も増えます。
iPhone本体だけで良いならシンプルで便利です。

また、現地の電話番号を持てるということも大きいかと。
ロンドンに行った時に、スマホ相手ならLINEなどで問題ありませんでしたが
通常の電話からだと着信を受けれないので困ったことがありました。

出張などで現地での電話連絡を行う場合には
必須の機能かもしれません。

ふと思いついて、一つ前に使っていてお蔵入りしているiPhone4Sを
SIMフリー化するには?というのを調べてみました。

本体を預けたら改造してSIMロックを解除してくれるという
業者さんがいると耳にしたことがあるので。

すると、4Sに関しては本体を預けなくても
SIMカードにくっつける下駄と呼ばれるアダプターを購入して一緒に差し込むだけで
SIMロックを解除できる製品が販売されているようです(真偽不明)。

もし利用に問題がないなら、使っていない4SをSIMロック解除して
海外旅行用にしてしまっても良いかも。
万が一盗難にあったりしてもメイン機ではないのでダメージ少ないですし。

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