ニュース.

ニュースでは見てました。

ソフトバンクが大々的に発表した感情ロボット。

「Pepper(ペッパー)」ソフトバンク、人の感情がわかるロボットを販売へ 孫正義社長「歴史的な転換の日」

ニュースのタイトルくらいか見てなかったのですが
システム開発の勉強会で詳細を教えてもらいました。
そこで思ったのは、これは本当に世の中を変えるかも。

教えてもらった要素はこんな感じ。

・人の感情を認識・学習できる
・顔認識ができる
・しゃべる
・胸元にモニタがある
・外部のエンジニアがプログラムを組み込める
・腕も動き、簡単なものなら持ったりもできる
・自力で移動できる
・2015年2月発売予定
・19万8000円

特に、外部のエンジニアがプログラムを組み込めるというのが大きい。

スマートフォンがこれだけ普及したのは外部開発を受け入れたことにより
多種多様なアプリが生まれたことだと思いますが
同様のことが起こる可能性があります。

ざっとその場で話題になった活用方法としてはこんな感じ。

会社の受付ロボット

顔認識ができるので、登録されていれば
「いらっしゃいませ、江島さま」みたいなのがすぐできます。
お客さんごとに社内の担当者が紐付けられていたら来客と同時に呼び出すことも。

ショッピングモールの案内ロボット

動けるので、広いショッピングモールをうろうろしながら
困っている顔をしている人を探して話しかけ、
お店などの案内を自動ですることができます。

胸元にモニタがあるので画像でも案内ができますし
プライバシーポリシーさえ許せば
お客様に顔を見るだけで過去の紹介履歴を参照した上で
「江島さん、今日はいつも買っているパスタが特売ですよ」と教えてもらったりも。

介護の現場にて

認知症の方などの話し相手にはすぐにでもなれるかと。
感情の記録をデータ化することもできるので
統計データを取ったり分析することもできます。

場合によっては遠くにいる家族に
話をしている様子をリアルタイムや録画などで
見てもらうことも。

1家に1台

20万円弱という値段もすごいと思います。
一昔前のパソコンはそれくらいしてました。
各家庭に購入される可能性も充分にある額かと。

パソコン系が得意な人がいない過程では
ネットの恩恵を受けれていないということもあるかと思いますが
話をするだけで調べ物をしたり教えてくれたりするなら誰でも使えるかも。

遠方にいる家族から写真が送られてきたら教えてくれたり
テレビ電話などもボタンも押さずに全部やってくれたり。

本当に、未来の姿として描かれていたロボットのある生活が
これで実現してしまうんじゃないでしょうか。

もちろん発売後すぐにそのレベルになるわけではないと思いますが
部分的にでも活用されればソフトは進化しますし
ハードもより安価にもなってきます。

遅くとも10年後には、世の中ロボットだらけになっているでしょうね。

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