ビジネス.

先日読んだ本でアインシュタインの言葉が引用してありました。

「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。」

常識って生きていく上で便利です。それを認識しておけば物事をスムーズに進める事ができます。日本人は文化的に常識の共有度が高いので特に常識を美徳として考えています。

でもビジネスの世界では常識的なことばかりやっているよりあえて常識外の事をやった方が良いことが多々あります。もちろんそれは常識を知った上での話ですけど。実際色々本を読んだり人と話をしたりする中で、今まで常識と思っていたものが実はそうでないと気付き実感した時は感動します。これはすごい!と。

一般的に認知されている常識を理解した上でその間違いを見つける。見つけた事が自分にとってのすごい武器になる。ゲームみたいですね。ビジネスって面白いです。ビジネスに限らないか。世の中って面白い。

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3 Responses to “アインシュタインの言葉”

  1. さつき

    「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである」
    これ読んでなるほどって思いました。

    自分が思っている「常識」が本当に他者にとっての「常識」であるかどうかはまた別物なんですよね。。。。
    この仕事やり始めて、いろんな保護者や子どもと出会うようになって痛感するようになりました。

    ホント面白いですよね。

  2. nissy

    私はよく今の自分の常識で物事を見るからだめなんだ!
    だって、今の自分は何も掴んでいないし達成していない。

    だから、答えは非常識な領域にあると教えられてきました。

    思い込み、決め付けで見てはだめなんだ。

    新しい常識を身につけ、作り出すんだって言われていた言葉を思い出しました。

    それが、本当にすごい武器になりますよ!

  3. えしま

    >さつきさん
    たくさんの人と接するお仕事では
    個々の認識している常識の違いを感じれるんですね。
    なるほど。みんな同じだと思っている常識が
    違う事もあるということですね。勉強になります。

    >nissyさん
    「答えは非常識な領域にある」ですか。
    かっこいいですね。真実な気がします。
    新しい常識を身に付けるという言い方もステキですね。
    今度から使わせてもらいます(笑)