日常.

呉の市街地から北に行った山中にある、
「はいむるぶし」という沖縄料理のお店で開催された
三線の夕べというイベントに行ってきました。

三線(さんしん)というのは三本の弦がある楽器で
沖縄の三味線です。

知人がステージで三線の演奏をするということで行ったのですが
非常に楽しいイベントでした。

18時半からと聞いていたので10分くらい前にお店に到着すると
駐車場はこれでもか!というくらいにいっぱい。
スペース全部を車で埋めるほどでした。
お店の人に聞いて、少し離れたところに車を停めて来ます。

お店に入ると人がいっぱいで、お客さんが4,50人くらいいたと思います。
お店の一角を演奏場所として、沖縄の衣装を着て三線が披露されます。

皆さんプロとして活動しているわけではなく
三線の会などといった形で趣味で楽しんでいる方だと思うのですが
沖縄独特の歌い方などすごく上手でした。

最後は沖縄の踊りを簡単に教えてもらい、
リズミカルな曲を流してみんなで歌って踊ってとなりました。

遠い広島で沖縄音楽に惹かれている人たちがたくさんいるのもわかるほど
楽しいものでした。
しばらく沖縄の音楽を聴いてみたいと思います。

広島にもこんなことが開催されているお店があるらしいので
今度はそちらに出撃します。

広島ブログ

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2 Responses to “沖縄の三線を体験”

  1. 吉原

    創美のちかくにある「ゆんたく」も沖縄の三線を聞かせてくれます。しかも歌って踊らないと店から出れません(笑)

  2. 江島

    >吉原さん
    調べてみました。
    そんなところに三線が聞けるお店があったんですね。
    それは楽しそうですね。
    今度一緒に行きましょう!