マーケティング.

昨年末のお話。

妻があるブランドのバッグが欲しいということで
探していました。

広島市内にある百貨店のどこかにはあるだろうということで
電話して問い合わせるとのこと。

女性物のブランドに関して僕は全く無知なのですが
そのブランドはショップとして単体でお店を構えるほどではなく
セレクトショップの中に置かれているかも、くらいのポジションなんだとか。

セレクトショップに問い合わせるならまだしも
百貨店のインフォメーションに電話をしても
わからないんじゃないか?と思いつつ横で電話を聞いていました。

いくつかの百貨店では予想通り
「各店舗で取り扱っているブランドまではわかりかねます」
という返答でした。

しかし、中には電話口でそのブランドの取り扱いの有無を
答えてくれる百貨店もあり驚きました。

それらは電話を保留にして調べるわけでもなく
即答で教えてくれます。

百貨店なだけに、取り扱い品目は相当多いはずです。
それを把握していることに驚きました。

特に「取り扱いが無い」ことを即答したところは
自店にないブランドまで把握しているということなので
かなりの知識量になるでしょう。

今までインフォメーションの人は
入っているショップを笑顔で案内するくらいにしか考えていませんでしたが
専門知識を持ったプロの方々なんですね。

ちなみに即答してくれた百貨店は
広島でも高級よりとされるところが多かったです。

取り扱いの商品だけではなく
サービスも高い品質で提供することで
お客様に対して一貫性を持って対応してるんですね。

元気がないと言われがちな百貨店ですが
さすがと思わされる出来事でした。

広島ブログ

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