読書.

この本から。

センスというものについて
「生まれつき持っている何か」ではなく
体系だって身に付けることのできるスキルと言及した本。

センスの土台は知識であり、
例えばチョコレートのパッケージであれば
既存の定番商品の情報、流行りの情報などを得る。

それに加え、デザインの基本である
色や余白、フォントなどの知識を組み合わせることで
答えを出すというもの。

ぼくはどちらかというと何事にも知識から入る方なので
非常に心強くなる内容でした。

ただ、自分の興味のある分野にかなり偏っていますが
幅広いセンスを身につけるためには幅広い知識が必要で
興味がないものでも知識を得ておくと良いんだとか。

その中でもオススメが雑誌で、
雑誌はターゲットを明確に定めている場合が多く
さらにパラパラと情報を取得しやすい作りになっています。

著者はかなり多数の雑誌を定期的に見るようにしているとのことで
この部分は非常に参考になり、真似をしていきたいものでした。

本は良く読みますがネットで選ぶことがほとんどで
書店に足を運ぶ機会が少なくなったため
目的外の本が目に入ることがあまりありません。

定期的に書店に通う習慣をつけねば。

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