WEB.

とあるウェブサービスの使い方を説明するために
その場でアカウントを作成して試しに使ってみるということをしました。

その後そのサービスから宣伝メールが届くので
アカウントを削除しようとログインすることに。

しかし、急いで作ったアカウントだったため
パスワードをメモしておらずすっかり忘れてしまいました。

ただ、メールアドレスは登録しているため
設定次第でそちらにパスワードを編集するための機能があるだろうと思い
探してみるとありました。

しかし、それには登録時の生年月日と郵便番号を入力する必要があります。
それを入力したのですが、何度やってもエラー。
どうやら急いでいたため間違えたようです。

パスワードの再送信にはその方法しかなく、
どうにも困ってしまいました。

ヘルプでそれ以外の方法が見つからなかったので
検索してみると、住民票などを送付しないとパスワードは変更できないとか。
ちょっとそれはあまりにも面倒です。

もう無理だと諦めかけたところで
数日前に登録したパスワードが頭の中にひらめきました。
脳の仕組みって不思議。なんとか解除できました。

セキュリティを高めるためには必要なのかもしれませんが
あまり重要な機能を使っていない身としてはちょっと困りました。
テスト用でもパスワードはちゃんとメモっておこうと反省です。

広島ブログ

このブログeshima.info(えしまドットインフォ)は
ビジネスやマーケティング、IT活用の記事を書いています。
ブログ購読はこちらのページをご覧ください。


2 Responses to “解約できないID”

  1. ニシさん(eiji-low)

    私も一度似たような経験があって、それ以来ID/PWが表示されたページをスクリーンショットで保存したりPDFで書き出すようにしました。

    でも忘れるときは忘れてしまいます。そのファイルの保存した先を(笑)

  2. 江島

    >ニシさん
    PDFでの書き出しはちょっと手間ですねー
    確かに忘れてしまいまそうですw
    OpenIDとかが普及すればこんな苦労はなくなるんですけどね