日常.

情報の入手先

私は普段の情報収集先のメインはインターネットからです。ニュースサイトやブログ、Twitterなどから興味を持ったものをピックアップしています。

インターネット以前の世界では、主流だったのは新聞でしょうか。大抵の人は「どの新聞を購読するか」というのが情報元の選択であり、一旦選択をした後は毎日届いた紙面を読めばOKだったのかと思います。

情報の細分化

新聞が対応しきれないだろうなと思うことのひとつに、求める情報すべてには対応できないということがあります。一般紙の場合は不特定多数に向けて情報を出すものなので、良くも悪くも「みんな」が興味を持ちそうな内容になります。

一方ネットは無限に細分化ができるので、情報発信元さえあればどんな小さな情報でもやり取りができます。例えばGoogleが開発者向けに新しいプログラムの枠組みを提供し始めた、なんてのは一般の新聞には載らないと思いますがその情報を欲している人は一定数いて、ネットはそれに対応できます。

ネットでの情報収集のポイント

ネット情報の特徴としてフィルタリングしないと全取得は無理ということがあります。無限にある情報元からチェック先を選ぶことと、その中でさらに記事単位で役に立つと思われるものを取捨選択するという2段階があります。これは結構大変な作業です。しかし、大変というのは逆にフィルタリングに対して価値が産まれてくるということにもなります。

自分にとって必要な情報

情報をフィルタリングする条件としては、究極に言えば自分にとって有益な情報のみを見れるようにするということです。それが新聞やTVで完結するならそれでもOK。ただ、ネットの方がより細かくできる可能性が高いというだけ。

私自身、色んなサービスやシステムを組合せでできるだけ効率的になるように情報収集をしていますが、それでも限界を感じています。一定値以上は機械化、自動化はできないかなと。

そしてそれを補完してくれるのは、人からの情報だったりします。直接連絡をくれたり、話をしている中ででた話題など。かなりアナログな部分です。しかし自分がやっていること、興味を持っていることを知ってもらった上で出る話なのですごく精度が高かったりします。

今後必要になってくる仕組み

では今後の情報収集としてどんなことをやっていくべきかというと、デジタルとアナログを上手く組み合わせた上で効率化していくということが必要だと思います。

具体的には自分の情報収集元と興味の対象を仲間と共有できるようにして、その上で連絡を取ったり話をしたりがしやすい場を作るということ。

例えば、私は新聞はあまり読まないので新聞に書いてあった情報で私が興味のありそうなものを教えてもらうのはすごく助かります。そんなのが各所できっちり行われるようになるのが理想かと。

こんなのを実現化するためには何が必要かなんてのを考えています。

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