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HACK (幻冬舎単行本)
HACK (幻冬舎単行本)

僕は橘玲信者なので新著はだいたい追いかけています。いつもの社会の仕組みを分析するような内容と違って、この本は11年ぶりの小説。しかしめちゃくちゃ面白かったです。

ハッカーが主人公なのですが、使っているツールとかも具体名が出てきます。ITの仕事をしていますが全然知らないものばかりで、ハッカー界隈は別世界だなと思いました。

小説なので内容は書きませんが、出てきたツール類をメモして調べてみました。

GrapheneOS

高度なセキュリティとプライバシー保護を重視したAndroid派生OS。

Google Pixel端末向けに開発されたオープンソースOSで、Androidをベースにしながらも、
・不要なGoogle依存の排除
・メモリ安全性や権限管理の強化
・攻撃耐性の高い設計
を徹底している。
日常使いのスマートフォンを“盗聴・追跡されにくい端末”として運用したい人向けの選択肢。

PGP(Pretty Good Privacy)

メールやファイルを暗号化するための定番技術。

公開鍵暗号方式を使い、
・メール本文
・添付ファイル
・重要なテキストデータ
を第三者に読まれない形でやり取りできる。
「通信内容を守る」という意味で、ハッカー小説ではほぼ必ず登場する基礎装備。

Tails

“痕跡を残さない”ことを目的にした匿名性特化Linux OS。

USBメモリから起動し、
・通信はすべてTor経由
・シャットダウン時にデータを基本的に残さない
という特徴を持つ。
内部告発者や調査報道、匿名活動をテーマにした物語でよく登場する、象徴的なOS。

Tor(The Onion Router)

通信経路を多層化して匿名性を確保するネットワーク技術。

通信を複数の中継点で暗号化しながら転送することで、
「誰が」「どこから」「どこへ」アクセスしているかを追跡しにくくする。
Tailsなど多くの匿名系ツールの中核を担う存在。

という感じでした。

ハッカーではないので「なんか、かっこよさそう」以上の価値を見いだせませんが、いつか使ってみたいと想います。

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小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと
小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

小澤隆生さんは、楽天やYahoo! JAPANで数々の事業を伸ばしてきた事業づくりの実務家です。ビズシーク創業→楽天への売却、楽天イーグルスの立ち上げ、さらにヤフーでのPayPay立ち上げなどを経て、現在は投資家としてもスタートアップを支援しています。

この本は小澤さんへのインタビューを元に構成されている本で、天才でなくともできる再現性のある事業立ち上げについて書かれています。

全体的にかなり面白かったのですが、一番印象に残ったのは「仮説を立てて、当たるか検証する」ということ。これを戦略レベルでも戦術レベルでも行っているのと、何よりもそれが楽しくて仕事をしているということ。

仮説検証は「やらなきゃいけないこと」という感覚でいたのですが「当てて楽しむ」という視点はなかったので目からウロコでした。日々の仕事で意識してやっていきたいです。

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何やら重大発表があるとしていたAffinityですが、ほんとに重大発表でした。

今までAdobe製品の代替的な位置づけで、
Affinity Designer が Adobe Illustrator、
Affinity Photo が Adobe Photoshop
Affinity Publisher が Adobe InDesign
に対応するものでした。

Adobe製品はデザイン業界のスタンダードで高機能ではあるんでしょうが、今は高額なサブスクでしか使えずデザイン業務がメインでない場合は使いづらいという状況があります。そんな中、数千円くらいの買い切りで使えるソフトとしてこれらAffinity製品は重宝して使っておりました。

それらが、なんと無料化。しかも3つのソフトが1つになって、ソフトの使い分けを意識することなく1つのソフトで何でもできるようになると。

Affinity | プロフェッショナル クリエイティブ ソフトウェア、無料で万人のために

こういうソフトは「みんなが使っている」状態になると、ハウツーなどの情報がネット上に溢れてきますが無料であれば使う敷居が大幅に低くなるので、そっちのステージに入っていくかもしれませんね。少し前は印刷物などの納品データはAdobe Illustrator形式のみだったりするところも多かったですが、現在は印刷用フォーマットのPDFなんかでも納品できてキレイに印刷できるようになっているので、必ずしもAdobe製品でなければいけないというケースは少なくなってきました。

ずっと愛用してきたソフトなので、その進化版がスタンダードになると色々と便利になって助かります。成果物だけではなく、編集中のファイルも共有して使うということもできるケースが増えますしね。

完全無料にするということで継続性として大丈夫なのかという心配はありますが、無料化を期にみなさん使ってみてはいかがでしょうか。便利ですよ。

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ChatGPTがブラウザAtlasをリリースしました。

ブラウザとの統合は待ち望んでいた機能です。今までは画面キャプチャをチャットに貼り付けるなどしていたのでそれをせずにAIが認識してくれるというのは非常に助かります。

まずはMacOSからの先行リリースとのことで、早速インストールして使ってみました。ブラウザに表示しているものは認識しているので、それについて話をするとちゃんと答えてくれます。また、このブログのトップページを開いた状態で「プロフィールページを開いて」という依頼にも正確に答えてページを開いてくれたり、サイト内検索を依頼してもちゃんと該当する情報を出してくれたり、なかなか賢いです。

ブラウザならではの機能として、閲覧履歴も把握した上で会話ができるとのことで、例えば買い物をする際に複数サイトを横断して情報をチェックした上で、それを踏まえて会話をするなどということができます。

また、エージェントモードとして自律的に考えて操作をしてもらうこともできます(有料のPlusプラン以上)。試しに、「問い合わせフォームからランチのお誘いを送って」と伝えてみると、フォームに入力した上で、後は送信ボタンを押すだけの状態まで準備をしてくれました。指示が薄いと内容も薄いですが、もうちょっと細かく指示を出せば使い物になりそうです。

後は音声入力があるので、完全に手ぶらでブラウザ操作ができるのかと思ったのですが、そちらは上手く動きませんでした。単なる不具合だと思うのですぐに修正されそうではありますが。

今はブラウザ上でできることがかなりありますが、それをAIに相談しながら行ったり、AIに操作すらしてもらったりというのが現実になりました。今から機能も追加され活用ノウハウも出てくると思いますが、大きなゲームチェンジャーになりそうです。

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TV番組のカンブリア宮殿で、面白いビジネスを見ました。

選書のサブスクで、毎月3冊の中から1冊を選び文庫本が届くというもの。それだけだと特異性はないのですが、そこから同じ本を読んだ男女をオンラインでマッチングして、本について話をする場を作るというもの。

5分、10分と長く話すと徐々に相手の映像が見えてきて最後には顔を見て話をし、終了後に連絡先を交換するかの選択が出て、お互いの合意があれば連絡先交換となるそうです。

読書 x 男女の出会い ということですね。運営側が選書をすることで、「同じ本を読んだばかりの人」を意図的に作り出していてうまい仕組みだなと思いました。

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広島税理士サーチを準備している中で、「広島の税理士」としてリスト化されているサイトをチェックしています。その中で、リストに出る写真として顔写真を掲載されている方がどのくらいいらっしゃるのかを調べてみました。

難しいのが税理士法人で、複数人いらっしゃるのでロゴや集合写真をリスト上の写真に設定されています。税理士法人さんの場合は自社サイトで写真を掲載されている場合も多いので一旦除外し、個人事務所の方の割合を調べました。また、個別情報がなく電話帳から引っ張っただけのような登録情報は母数としてカウントしないようにしました。カウントの判断に迷うことも多々あったので、正確な数ではなく参考程度にしていただければと。

会計ソフトF

28名中、10名の先生が顔写真ありでした。

会計ソフトM

34名中、5名の先生が顔写真ありでした。

会計ソフトY

12名中、5名の先生が顔写真ありでした。

紹介会社

82名中、47名の先生が顔写真ありでした。

情報比較サイト

18名中、6名の先生が顔写真ありでした。

ある程度の数があったのは、以上でした。リスト系のサイトで動いていそうなところ自体が少ないです。もうひとつ金額ベースでのサイトで登録数が多いものがあったのですが、調べているとやけに数が多いなと思い、詳しくみたら他県の先生が多数表示されていて判別不可としてカウントをやめました。

顔写真の掲載割合としては、そこからの集客が見込めそうであればある程度の割合として掲載していただけるのかなと感じました。

他雑感として、会計ソフト系は、そのソフトありきで探すお客さんには便利だと思います。しかし、ソフトの知名度が高い割に登録数が少ないなと感じました。ここからはそんなに動かないのでしょうか。別の法人向け会計ソフトは258件の登録がありかなり多いですが、そちらは写真掲載の仕組みがなかったのでカウントはしていません。

ダントツに多いのは紹介会社ですね。顔写真比率も高いです。成約手数料はかなり高いですがそれでも登録されている方は多いですね。ここは紹介してナンボなので、登録数が多いことはアピールしつつも、そこから直接契約にはたどり着きづらくしているなと感じました。当然ですが。

しかし、総じて数が少ないですね。広島県の登録税理士は約1600人いらっしゃるとのことですが、それと比べるとかなり少ない。個人事務所として独立されている方の割合はかなり多いのに。会計ソフトが上記3つとは違い、紹介会社に高額の手数料を払わないという場合はリスト系のページに乗せる場所がないということですかね。今から作る「広島税理士サーチ」がその受け皿になればいいのですが。

リスト系サイトへの登録がない中で自社事務所サイトだけでの集客は相当難しいと考えてますが、みなさんそれでも新規顧客獲得ができているのでしょうか。今後、ホームページ所持の割合や内容についても調べてみようと思います。

広島税理士サーチ

税理士の先生向けのページは下記です。
広島の税理士の先生へ | 広島税理士サーチ

Posted by & filed under 広島税理士リンク.

「広島税理士リンク」というサイトをスタートしました。

広島税理士リンク

といっても準備段階で、今は何もありません。

広島の税理士情報を集約するようなサイトを目指しており、情報掲載の許可をいただいた税理士さんの詳細情報を探すことができて自分に合った税理士に出会えるような仕組みを作っていきます。

つきましては江島の友人・知人・それ以外の方も掲載を前向きに検討していただけそうな税理士さんがいらっしゃればぜひご紹介ください。費用などはゼロで、税理士の方にとって依頼者とつながるルートのひとつとして役に立つと考えています。

税理士の先生向けのページは下記です。
広島の税理士の先生へ | 広島税理士リンク

紹介いただける場合は、江島まで直接伝えてもらえれば、こちらから連絡をとるようにします。

ぜひよろしくお願いします。

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精神科医が書いた書籍「人間はどこまで家畜か」を読みました。

別の書籍で見たのですが、日本では稲作に適した環境であったが故に狭い地域で労力をかけるほど収穫ができると言う地域特性があり日本人は自己家畜化が特に進んでいると言う意見を見たことで興味がありました。(小麦の場合は、二毛作などができないので、ボトルネックは労働力ではなく、土地の面積になる)

本書での「自己家畜化」の定義は

人間が作り出した人工的な社会、文化環境のもとでより穏やかで協力的な性質を持つよう自ら進化してきた、そのような生物学的な変化のこと

一般的な家畜化ということでいうと例えばソビエト連邦のギンギツネの話というのがあり、毛皮の目的でギンギツネを繁殖させる必要がありました。養殖場にいたたくさんのギンギツネの中から、人間に対して従順な性質を持つ個体を選んで掛け合わせることで、本来どう猛であった。ギンギツネを品種改良し、養殖に適したものを作ると言うことが行われました。

性格が変わるだけではなく、身体的にも変化があります。耳が垂れて尾が巻かれ。犬歯のサイズは小さくなり、足や尾の骨が短くなり、面が短くなって顔の横幅も広がり平たい顔になる。これはギンギツネに限らず、他の家畜やペットとも共通しているとの事とのこと。穏やかで扱いやすいように手を加えていくとそうなるんですね。

一方、人間も「家畜化」しているのでしょうか?人間も環境の変化に応じて生き方を変わってきています。

中世の時代では、狭い人間関係の中で生きており、コミュニティーの中で舐められる事は生きていくことが困難になることと直結しており馬鹿にされると即反応して怒りをぶつけることで自分のポジションを守ってきたと言う面があります。感情爆発させる事は、自分の身を守る大切な能力であったわけです。

しかし、現在では感情爆発させて喧嘩をする場面と言うのは極端に減っており、そういった人は感情コントロールできないということでネガティブに捉えられるような世の中になっており、現代ではそれを障害や病気と言う形で社会が認識するようになっています。精神科医の著者はそういった人たちと接することが多いものの、単に現在の社会に合わないと言うだけで、これは本当に病気なのだろうかと言う葛藤はあるようです。

その時代や社会に応じて、人間に求められる能力や特性は変化しており、過去には有用な能力であったものが別の状況では障害とみなされる。そんなこともあります。今社会の変化のスピードはどんどん加速しており、10年後には今と全く社会になっていてもおかしくないような状況になってきました。その時に人間に求められる能力や特性と言うのはどんなものなんでしょうか。

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釣りにはちょくちょく行っています。冬の間はあまり釣れないので、ようやく暖かくなってきて釣りには良いシーズンになってきました。

普段はメバルやアジなど小さめの魚を釣ることが多いのですが、先日釣りに行った時には、ちょっと特殊な状況で友達のボートで少し沖に連れてってもらいました。

もともとメバル狙いで行ったのですが、ポイントに行ってみるとシーバス(スズキ)が大量に捕食活動していました。最初はメバルを狙っていたのですが、全く反応はなく、諦めてルアーでのシーバス狙いに切り替えました。

実はシーバスは釣ったことがなく、道具は持っているものの釣れないものだと思って、チャレンジすることもあまりなかったのです。しかしこの日はあまりにも魚影が濃かったため、チャレンジしてみたところ、初めてシーバスを釣ることができました。

3匹釣れて、いちばん大きなものは67センチ。私の過去最大のサイズで、めちゃくちゃうれしかったです。

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先日、「小規模事業者持続化補助金」の第17回公募が終了しました。うちの会社としての申請ではなかったのですが、知人の事業者さんから申請のサポートを頼まれて、少し関わることになりました。

あらためて実感したのが、この補助金の申請プロセスのややこしさです。まず、申請の条件となる公募要項の分量がとにかく多い。そして、その内容も一読しただけではすんなり頭に入ってこないものが多く、じっくり読み込む必要があります。

加えて、ただ要件を理解するだけでは終わらず、「このプロジェクトが補助金の趣旨にどう合致しているのか?」というストーリーを組み立て、事業計画として文章化していく作業が求められます。これはある種、コピーライティングと企画力のハイブリッドのような作業です。

私はどちらかというと、こうした資料を読むことや文章を書くことが得意な方だと思うのですが、それでもなかなか骨の折れる作業でした。ましてや、普段こういった書類作成に慣れていない方にとっては、かなりハードルが高いのではないかと思います。

一般的には、中小企業診断士の方などに相談されるケースも多いようですが、実際にどのくらいの割合で専門家に依頼しているのか、統計的なデータは見つけられませんでした。商工会や商工会議所はほぼ全ての案件を把握しているはずなので、どこかにはある程度の集計はされていると思うのですが、公に出ているものは見当たりませんでした。

そんな中で、今回の申請サポートで非常に助けになったのがAIの存在です。大量にある資料をAIに一旦読み込ませた上で、「この用語の意味は?」「この部分はどんな意図?」と質問を投げれば、かなり丁寧に答えてくれます。(もちろん最終的には人間が内容を精査する必要があります。AIは時に自信満々に嘘をつきますので)

また、事業計画の「構想」そのものは自分で考えるとしても、それを文章にまとめるという段階ではAIの力が非常に役立ちました。構成を整えたり、伝わりやすい言葉に置き換えてくれたりと、まさに得意分野といった感じです。

今回感じたのは、こういった申請支援をAIと連携して進めていくための「仕組み化」が十分可能だということです。なので、次回の公募に向けて、簡易的なAIツールを作ってみようかなと考えています。申請者自身が書類作成のスタート地点に立ちやすくなるような、そんなサポートツールがあれば、多くの人の助けになるのではないかと。

ただ、第17回が1年ぶりの公募だったということで、次がいつになるのか。

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最近、AIの便利さを実感する出来事がありました。

何度か口内炎ができてしまい、「もしかして栄養バランスが悪いのかも?」と気になってAIに相談してみました。

すると、ただ「ビタミンB2が不足しているかも」と教えてくれるだけではなく、「あなたの年齢・性別・日本人の平均的な食生活を踏まえると、こういう栄養素が不足しがちですよ」といったところまで教えてくれました。しかも、厚生労働省のデータを元にした栄養素の必要量、そしてその栄養素が多く含まれる食品までリストアップしてくれます。

以前ならネット検索を駆使して、「自分にとっての必要量は?」「この食材にはどれくらい入ってるの?」といちいち調べていたのですが、AIなら関係ない情報を除いて、ピンポイントで教えてくれるのが本当に便利。

そこからさらに、「不足している栄養素をすべて食事から摂るのは現実的ではない」ということもわかってきて、これまで避けていたサプリメントに挑戦してみることにしました。

とはいえ、サプリの種類は本当に多くて、どれを選べばいいのかさっぱり分からない…。でも、ここでもAIが大活躍。

・普段の食事内容をベースに、どの栄養素が不足しているかを推定

・過剰摂取にならないように必要な量を計算

・複数のサプリを併用する場合の適切な飲み合わせや量のアドバイス

・油に溶けやすいビタミンは食後に、などタイミングの提案も

例えば、あるサプリは「1日3カプセル」と書かれていても、他のサプリとの兼ね合いを考慮して「あなたは1カプセルで十分」といった調整をしてくれます。さらに、パッケージの裏面にぎっしり書かれている成分表も、カメラで読み取らせればすぐにわかりやすく整理してくれます。

こうして、自分が今飲んでいるサプリにどんな栄養素が含まれていて、どんな効果が期待できるのか、どのタイミングで飲むのがベストなのかまで理解できたことで、「これでいいのかな…?」という不安もなく使えます。便利です。

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最近、業務の中でAIを毎日のように使っているのですが、その中でも特に「これは便利!」と感じた使い方があったので紹介します。

ある特定の事業向けに資料やWebページを作成していたのですが、そのターゲット層にとって、どう感じられるかを知りたいと思いました。本来なら、実際にその層の方にヒアリングしたり、試しに見てもらってフィードバックを得る必要がある場面ですよね。でも、なかなか手間も時間もかかる…。そこで、ふと思いついたのが「AIにターゲット層になってもらえないか?」というアイデアでした。

まず、ある程度ターゲット層の属性(年齢、職業、立場など)を設定し、その範囲内でAIに“仮想ペルソナ”を自動で作成してもらいました。すると、AIがいくつかのタイプの人物像を設定し、それぞれの立場・視点から資料やページを見てくれるんです。

しかもそれが、びっくりするほどリアル。

「この部分は○○業界の現場担当者として見ると分かりづらいかも」とか、「○○のような課題を抱えている人には、この言い回しは刺さる」といった具体的な指摘が返ってきて、「たしかにその通りだな…!」と感心することが何度もありました。

これまでなら、こういった壁打ちは実際のターゲット層に直接話を聞いたり、複数の意見を取り入れながら何度もブラッシュアップするしかないと思っていました。でもAIを使えば、それに近いことがもっとスピーディーかつ簡単にできてしまうんですね。

もちろん最終的には実際のユーザーに確認するのが理想ですが、初期段階の方向性チェックやアイデア出し、改善のヒントとしてはかなり有効だと感じました。

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2025年1月から「オンライン事業所年金情報サービス」が提供されるようになりました。これにより、社会保険関係の通知を郵送から電子化することが可能になりました。しかし、実際に利用してみると、なかなかの曲者でした。

XMLデータの壁

登録を済ませてデータを取得してみると、1つの通知の中に多数のファイルが含まれていました。XMLやCSVといったデータ取込用のファイルはあるものの、紙の通知の代わりになるPDFは見当たりません。xmlやcsvなどの取込用のデータが有るのはわかるのですが今まで紙で来ていたものの代わりとなるPDFもあると思っていたらそれはない。

こんなのでどうやって確認するんだと思い調べてみると、WindowsだとこのXMLを開けば見やすい形になるみたいですね。ただし、EdgeをIEモードで開くよう設定すれば、という条件付き。なんでこんな仕組みに、と思いつつ、嫌々ながらMacにEdgeをインストールしてみたもののMac版ではIEモードは準備されていないようでアウト。

調べてみると、仕組みとしては構造化データのXMLに、見た目を整えるXLSファイルを適用して人間が見やすい形にするもののよう。ただし、Chromeではセキュリティ的な問題からローカルでの実行を許可していないみたいです。一方、FireFoxならそのまま開けるとの情報も。ただ、ちょっと不安があるので安全にできる方法を調べました。

MacでXMLを見やすくする方法

Macには xsltproc というコマンドラインツールがあり、XMLファイルにXSLT(スタイルシート)を適用してHTMLに変換できます。ターミナルで以下のコマンドを実行すれば、XMLをHTMLに変換できます。

xsltproc {file}.xml -o output.html

これならHTMLファイルなので安心して開くことができます。しかし、毎回手動でコマンドを打つのは面倒です。そこで、Automatorを活用して右クリックメニューから変換できるようにしました。

Automatorでクイックアクションを作成

 

  1. Automatorを開く
  2. 「クイックアクション」を選択
  3. 「入力を受け取る形式」を「ファイルまたはフォルダ」に設定
  4. 「シェルスクリプトを実行」アクションを追加
  5. 以下のスクリプトを入力
for f in "$@"
do
    base="${f%.*}"
    osascript -e "tell application \"Terminal\"
        do script \"/usr/bin/xsltproc '$f' -o '${base}.html'; exit\"
        delay 1
        close front window
    end tell"
done

スクリプトの動作

  • 右クリックメニューからXMLファイルを選択すると、Automatorがシェルスクリプトを実行。
  • ターミナルで xsltproc を使ってHTMLに変換。
  • 変換後、ターミナルを閉じる。

普通に処理できればよかったんですが、権限のエラーが出て解決できなかったので、権限エラーの回避策として、ターミナル経由で処理する方法を採用しました。これにより、右クリックの「クイックアクション」からXMLをHTMLに変換できるようになり、通知内容を簡単に確認できるようになりました。

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最近、ChatGPTの音声モードを使って、会話しながら考えをまとめたり、知識を増やしたりすることがとても便利だと感じています。しかし、その中でタスクの登録やメモの記録などをお願いしても、「それはできません」と返されてしまうことが多いのが現状です。ChatGPTはOSの一部ではなく、単独のアプリとして動作しているため、システム全体と連携して操作することはできないのです。

現状の音声AIの限界

現在の音声AI(ChatGPTを含む)は、基本的に「会話をすること」に特化しており、スマートフォンやPCのアプリと直接連携することはできません。たとえば、話しながら「この内容をリマインダーに登録して」と頼んでも、それを実行することはできません。GoogleアシスタントやSiriなどの音声アシスタントもありますが、AIの自由な会話能力とシステム操作の両立はまだ実現できていません。

これからの進化に期待

ただし、今後この状況は大きく変わるかもしれません。OpenAIが開発中のウェアラブル端末が話題になっていますが、もしAI専用のOSが登場し、各種サービスとシームレスに連携できるようになれば、ChatGPTのようなAIが音声でアプリを操作し、タスク登録やスケジュール管理を簡単にこなせるようになる可能性があります。

また、AppleもAIをOSレベルで統合する動きを進めており、近い将来、日本語対応も発表される予定です。これにより、iPhoneやMacのアプリをAIが直接操作できるようになり、たとえば「明日の午前中にこのタスクを追加して」と話すだけで、カレンダーやリマインダーに登録されるようになるかもしれません。

AIがOSと統合されたら

もしAIがOSレベルで統合されれば、私たちの生活は大きく変わるでしょう。例えば、

  • タスク管理の自動化:話しながら自然にタスクを登録・編集できる
  • スケジュール管理の強化:会話の中でスケジュールを組み立て、リマインダーを設定
  • アプリ間のスムーズな連携:メール、メッセージ、ドキュメント作成などをAIが代行

こうした進化が実現すれば、AIとの会話が単なる「知識を得る手段」から、「実生活のサポートツール」へと進化することになります。

これからのAIの進化に期待

ChatGPTの音声モードを使いながら、こうした未来の可能性を考えるとワクワクします。今はまだ「会話のみ」ですが、AIがOSに深く統合されることで、これまでできなかったことが当たり前のようにこなせる日が来るかもしれません。

AIがもっと身近になり、便利なアシスタントとして私たちの生活を支えてくれる日が楽しみです。

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最近、音声入力の精度が格段に向上してきています。その中でも特に注目を集めているのが「SuperWhisper」。これを試してみたところ、今後の働き方が変わる可能性を感じました。

しゃべりながら仕事をする時代へ

キーボードを打つのではなく、ただしゃべるだけで作業ができる時代がすぐそこまで来ています。特にSuperWhisperは、単なる音声入力ではなく、音声をクリップボードに保存しておける機能があるのが面白い点です。

例えば、何かアイデアを思いついたときにすぐしゃべるだけでテキストとして保存され、あとで整理して使うことができます。メモを取る手間が省けるので、他の作業をしながら情報を記録するのがとても楽になります。

また、OSの音声入力も精度は高くなっていますが、カーソルの位置に文字が入っていくということで、従来の入力の延長線上にあります。一方SuperWhisperは専用アプリとして動くことで、他のアプリ、例えばブラウザを見ながら思いついたことをどんどん音声としてしゃべっていき、後で貼り付けて使うといった使い方ができるのがUXとして非常に面白いです。

オフィス環境の変化も?

このような音声入力が一般的になると、オフィス環境も変わるかもしれません。例えば、

  • ノイズキャンセリングヘッドホンをしながらしゃべるのが普通になる。
  • 周りの音を気にせず、各自が自分の仕事に集中できる環境が求められる。
  • キーボードを使わず、音声での指示が増えることで作業効率が向上する。

特にリモートワークやフリーアドレスのオフィスでは、音声入力の活用が進む可能性がありそうです。

使ってみて感じた課題

もちろん、実際に使ってみると課題もあります。例えば、

  • 画面のUIが少し使いにくい。小さくしたいのにうまく動かせない。
  • 一部の機能が直感的に使えない。
  • 誤認識がある場合の修正がやや手間。

ただ、こうした点はアップデートで改善される可能性が高いので、今後に期待したいところです。

まとめ

SuperWhisperを使ってみた感想として、音声入力が本格的に仕事の現場で活用される未来を感じました。特に、アイデアをすぐに記録できる機能は便利で、効率的な働き方ができそうです。

今後のアップデートでさらに精度やUIが改善されれば、キーボードを使う機会が減り、「しゃべるだけで仕事が完結する」時代が本当に来るかもしれません。

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先日、ChatGPTのプラスプランにもDeepResearch機能が追加されました。

通常の調べ物でも十分便利ですが、この機能はさらに一歩踏み込んで、「調べる→精査する→また調べる」というプロセスを繰り返し、より確度の高い情報を提示してくれます。

ただし、私の契約プランでは月に10回までという制限があるので、使用する際は「本当に重要な調査」に絞ったほうがよさそうです。

DeepResearchを使ってみた—テーマはLDLコレステロール

私が最近特に気になっているのがLDLコレステロール

健康診断で値が高かったため、改善策を探していました。

いざ調べてみると、「これを食べると良い」「これは避けるべき」といった情報が大量に出てきます。しかし、それぞれの重要度や信頼性が分からず、どこから手をつければいいのか迷ってしまうという問題がありました。

そこで、DeepResearchを活用し、LDLコレステロール対策の各項目に対して重み付けをしてもらうことにしました。その結果がこちらです。

LDLコレステロール対策の重要度ランキング(DeepResearchによる)

 

正直、この結果が100%正しいかは分からないですが、指標の一つとして参考にできます。

DeepResearchの活用の可能性

今回の調査を通じて、DeepResearchの可能性を強く感じました。

単なる情報収集ではなく、そこからさらに整理したり検討したりまでしてくれるのが大きな利点です。

今後は他の健康テーマや、仕事に関するリサーチなどにも活用してみようと思っています。

この機能をどう活かせるか、試行錯誤しながら使っていくのが楽しみです。

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今年の元旦に投稿された「もうすぐ消滅するという人間の翻訳について」という記事を読まれた方も多いかもしれません。この記事では、舞台翻訳を生業とする方が、2025年の仕事の予定がゼロになったという現状を伝えています。AIの急速な進化により、従来の翻訳の仕事が大きく影響を受けていることが伺えます。

もうすぐ消滅するという人間の翻訳について|平野暁人

私自身も、英語関連の問い合わせに関してはAIを活用することが増えました。従来の翻訳ツールに比べ、AIは文脈やニュアンスを考慮した翻訳が可能になり、非常に精度が高くなっています。単なる直訳ではなく、より自然な表現を生み出せる点で、プロの翻訳家でなくても質の高い文章を作れる時代になってきました。

プログラミングの世界にも押し寄せるAIの波

AIの進化の波は翻訳業界だけでなく、システム開発の分野にも大きな影響を与えています。2023年時点では、プログラマーを補助するツールとしてAIが活躍し始めた段階でした。しかし、2025年に入ると、もはや「AIがプログラムを書き、人間がそれを補助する」という状況に変わってきています。たった2年でここまで進化したことを考えると、これからの変化はさらに加速していくでしょう。

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最近、生活のさまざまな場面をスマートホームで便利にしようと試行錯誤しています。その中でも特に役立っているのが「スマートシーリングライト」と「Amazon Echo Pop(エコーポップ)」です。

スマートシーリングライトの便利さ

スマートシーリングライトとは、Wi-FiやBluetoothで接続できる天井照明のことで、明るさや色温度を細かく調整できるのが特徴です。私が導入したモデルでは、

  • 明るさを100段階で調節可能
  • 色味を白からオレンジまで多段階で変更可能

例えば、仕事をしているときは白くて強い光に設定し、リラックスしたいときはオレンジ系の薄暗い光にすることで、シーンに応じた最適な環境を作れます。これらの調整は、タイマーやスマホアプリはもちろん、音声操作でも可能なのがポイントです。

Echo Popで音声操作を快適に

このスマートシーリングライトと組み合わせて活用しているのが、Amazonの「Echo Pop」です。アレクサ対応のスマートスピーカーで、「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、明るさを50%にして」と声をかけるだけで簡単に調整できます。

また、スマートライトだけでなく、朝のルーティーンにも活用しています。例えば、

  1. 目覚めの時間に合わせて、最も暗い光をつける(徐々に明るくなる設定も可能)
  2. アレクサがニュースや天気予報を読み上げる
  3. 好きな音楽を流して朝の準備をスムーズに

これらを組み合わせることで、朝の目覚めがより自然で快適になりました。

まとめ

スマートホーム化を進めることで、日常のちょっとした手間を減らし、より快適な生活を実現できます。特に、スマートシーリングライトとEcho Popの組み合わせは、

  • シーンに応じた最適な照明環境を簡単に設定できる
  • 音声操作で手間なく調整できる
  • ルーティーンを自動化して生活リズムを整えられる といったメリットがあり、とても便利です。

Alexaの進化版、Alexa+も発表されたことですし今後もさらにスマートホーム化を進めて、より快適な暮らしを目指していきたいと思います。

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ChatGPTを活用する機会が増え、日常の調べ物や作業の効率化が進んでいます。特にスマホアプリの音声会話機能が便利で、ちょっとした調べ事も手入力するのが面倒になってしまいました。もっと楽をするために、スマホに触らずにChatGPTと会話できる方法を模索したところ、iOSのショートカット機能を活用すれば実現できることが分かりました。

スマホに触らずChatGPTと会話する方法

iOSでは「ChatGPT Voice」というショートカットが標準で用意されており、これを登録するとSiri経由でChatGPTを音声で起動できます。設定手順は以下のとおりです。

  1. iPhoneのショートカットアプリを開く
  2. 「ChatGPT Voice」を検索し、登録
  3. Siriで起動するための名前を設定(デフォルトでは「Open ChatGPT Voice」)
  4. 「AIボイス」など短くて呼びやすい名前に変更
  5. Siriに「AIボイス」と呼びかけるだけでChatGPTが起動!

より快適に使うための工夫

ショートカット名を短くすることで、よりスムーズにChatGPTを呼び出せます。「Open ChatGPT Voice」では長すぎて言いづらいため、私は「AIボイス」に変更しました。これで、Siriを起動して「AIボイス」と話しかけるだけで、スマホに触れることなくChatGPTと会話できます。ただし、スマホにロックがかかっているとそれだけは解除する必要があります。

ChatGPTの活用がさらに快適に

この方法を導入してから、手を使わずにChatGPTを活用できるシーンが増えました。料理中や運転中、ちょっとしたアイデアをメモしたいときなど、より気軽にChatGPTを使えるようになります。スマホをもっと便利に活用したい方は、ぜひ試してみてください。

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iPhoneのSiriを使って音声メモを取るとき、標準の「メモ」アプリに記録するようにしました。手軽でいいなと思ったのですが、問題が一つ。メモを取るたびにSiriが入力内容をいちいち読み返してくるんです。

例えば、「明日の会議は10時から」とSiriに言うと、

“メモに『明日の会議は10時から』と追加しました。”

といった具合に、毎回確認のために喋ってくれるのですが、これが結構邪魔。メモはサクッと取れればそれでいいのに、わざわざ読み上げられるとテンポが悪くなってしまいます。

この読み上げ、何とかならないのか? と思ったのですが、設定を探すのも面倒…。

そこで、ChatGPTの音声入力機能を使って直接聞いてみました。すると、一発で設定変更の方法を教えてくれました。

Siriのメモ読み上げをオフにする方法

  1. iPhoneの「設定」アプリ を開く
  2. 「Siri」 を選択
  3. 「Siriの応答」 をタップ
  4. 「音声を使用しない応答を優先」 に設定する

この設定を変えることで、メモを取るときの読み上げを減らせるとのこと。実際にやってみたら、確かに静かにメモを追加できるようになりました。

AIに聞くのが一番ラク

最近、Google検索で設定方法を調べても、すぐに答えが見つからないことが増えました。上位に出てくるのは広告っぽいサイトや、無駄にスクロールさせるページばかり。必要な情報にたどり着くのに時間がかかることが多いです。

それに比べて、ChatGPTなら質問すればダイレクトに答えが返ってくるので、ストレスがありません。特に、iPhoneの設定変更のようなちょっとした疑問には、かなり便利だと実感しました。

最近は検索よりもAIアシスタントを活用するほうが、圧倒的に効率がいいですね。

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ビジネス書を中心に読書をしていると、新しい気づきや試してみたいアイデアが次々と浮かんできます。今まではスマホのメモアプリに手入力で記録していましたが、最近、効率化の一環として音声入力を試してみました。

結論から言うと、iPhoneの標準メモアプリを音声入力で活用するのが最適という結論に至りました。Siriを使って「メモに追加」と指示し、そのまま思いついたことを話すだけで、簡単にメモが取れます。

実際に試してみて特に良かったのが、両手を使わずにメモが取れることです。今までは、メモを取るたびに本を置いてスマホを手に取り、入力してからまた本に戻る…という流れでした。これが意外と手間で、読書のリズムを崩す要因になっていたんですよね。

しかし、音声入力なら手を止めることなく、思考の流れをそのまま記録できます。読書の集中力を維持しながらメモができるので、より効率的にインプットとアウトプットを同時に行えるのが大きなメリットでした。

今後はこの方法を続けつつ、音声入力したメモを整理する仕組みも作っていこうと思います。もし、読書中のメモをもっとラクにしたい方は、ぜひ試してみてください!

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先日、焼肉屋さんに予約の電話をしようとしたときに、ちょっと驚く体験をしました。

夜の忙しい時間帯だったからか、電話をかけると店員さんが直接出るのではなく、自動音声の案内が流れてきました。その案内では、次のような選択肢が出てきました。

  1. 今日の予約ですか?
  2. 明日以降の予約ですか?

翌日以降の予約をしたかったので、そちらを選択。すると、すぐにスマートフォンにテキストメッセージが届き、「お問い合わせの内容はテキストで送ってください」との指示が。

そのままメッセージでやり取りを進め、スムーズに予約を完了することができました。

忙しい時間帯の電話対応問題を解決

このシステム、よく考えられているなと感心しました。

飲食店の忙しい時間帯に電話対応をするのは大変です。特にディナータイムなどは、お客さんの対応に集中したいでしょうし、電話でのやり取りはどうしても後回しになりがちです。

一方で、予約したい側からすると、電話がつながらないのは困ります。何度もかけ直したり、諦めて別のお店を探すこともあるでしょう。

そんな状況を考えると、このような自動音声&テキスト対応のシステムは、お店にとってもお客さんにとっても非常に便利な仕組みだと思いました。

これから広まるかも?

最近では、チャットボットやAIを活用したカスタマー対応が増えていますが、飲食店の予約システムにもこうした自動化の波が来ているのかもしれません。

特に電話予約が主流のお店では、こうした仕組みが導入されることで、スタッフの負担軽減や機会損失の防止につながるのではないでしょうか。

もし今後、また他の飲食店でも同じような仕組みに出会ったら、積極的に使ってみたいと思います。

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吉野家の牛丼が運ばれてくる未来が見えてきましたね。

吉野家と出前館、パナソニックホールディングスは、吉野家のメニューを自動搬送ロボットで住宅まで配送するフードデリバリーサービス実証を、11月15日~21日にかけ、神奈川県藤沢市で行う。

引用元:吉野家の出前、ロボットで配送 出前館・パナと実証実験 – ITmedia NEWS

期間、エリア限定の実証実験みたいですが、無人の牛丼配達です。Uberや楽天もやっていましたが、これから増えていくでしょうね。飲食店でのスマホ注文もあっという間に広がっていきましたが、ロボット配達も増えていくでしょうね。

そうなると、高齢化団地の買い物難民みたいな問題も解決していくかもしれません。コロナの時にデリバリー専門店が増えましたが、お客さんを入れないなら内装などにお金をかける必要がなくなります。空き家を改装してキッチン設備を整えて、ネットで注文を受け、ロボットで配達するという流れができたら料理好きの人が低リスクで独立開業なんてのが大量に出てきたりするかも。日常の食事は、近所の料理好きの人から毎日宅配というスタイルが一般化することになるかも。

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TwitterがXになってからシステムの改悪が続いていますね。Twitterはずっと使ってきていましたが、Xになってから使い勝手のよかったサードパーティ製のアプリが締め出されて以降、ほとんど見なくなっています。

デマの拡散や政治的な問題もあって問題多発ですが、大手メディアも撤退の流れが出てきました。

英有力紙 Xへの記事投稿取りやめへ“有害なプラットフォーム”

引用元:英有力紙 Xへの記事投稿取りやめへ“有害なプラットフォーム” | NHK | イギリス

これは後に続くところも出てきそうな予感。代替候補としてはBlueSkyですが、私を含めとりあえず登録だけして様子見、という人が多いんじゃないでしょうか。しかし、このニュースをNHKが報じたというのは一つの転換期かもしれません。

とりあえず、ブログ記事の自動投稿くらい設定してみます。

https://bsky.app/profile/yu-essy.bsky.social

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Zoomミーティングをよく使いますが、40分制限が嫌で有料プラン 2,639円/月に入っていました。
しかし、実際は40分以内で終わることがほとんどで、やっぱりいらないかなぁと思い解約したところ
引き止めるため用なのか、表には出ていない隠しプランを勧めてきました!

月払いの税込みだと1,154円/月です。
月に4件までのミーティングを80分にまで延長ができるとのこと。

うーん、絶妙なところ!
使い方によってはありかもしれない。

調べると昔は表に出してたみたいですが
もう隠すようにしたみたいですね。

最近はTeamsでのミーティングも増えてきてて
こっちは無料60分上限で有料でも安いんですが
使い勝手がイマイチなのと、まだ世の中に浸透しきっていないイメージがあって
現状ではまだZoomかなぁと思っていました。

悩ましい。

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待ち望んでいた機能が実現しました。

Macを使いながら、その画面内でiPhoneを操作することができる機能がついにリリースされました。

パソコン作業をしていてもどうしてもiPhoneを操作する必要がある場面というのがあります。例えば2要素認証のワンタイムパスワードなど。Mac内で完結させることもできますが、外出時などを考えるとiPhone内にも必要で、かつ重複して管理するとミスが起こる可能性もあるのでiPhoneだけで管理したいという状況でした。

操作の手間自体はたいしたことではありません。iPhoneを取り出して、アプリを立ち上げて、ワンタイムパスワードをタップする。クリップボードはMacと同期するようにしているので、Mac側でペーストすれば終了です。

ただ、体勢をキーボードに向けている状態からケータイを出す動作というのがどうしても作業の流れを切ってしまうんですよね。また、ワンタイムパスワードをコピーしたかっただけなのに、いつの間にかニュースを読んでたりすることもあったりで困っていました。完全にスマホに脳をハッキングされているので。

それがこの機能のおかげで、Macを操作する体勢のままでiPhoneの操作もできて、なおかつ、ついつい他のことをしてしまうということもありません。直接触るよりはやはり使いづらいので。小さなことですが、影響は結構大きいです。

まだ出たばかりの機能で日本語入力が上手くできなかったりもしますがそのうち改善されるでしょうし、現状でも充分活用できます。近年の新機能で一番うれしいかも。

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これはいいニュース。
メール内に1クリックで購読解除できるボタンを設置することを義務付ける、とのことです。

海外サービスのメールはワンクリック解除できるものが多い印象ですが、
日本のものはログインして該当ページにたどり着いてチェックを外してようやく解除、というものもあり
普段あまり使わないサービスなどでこういったことがおこるとイライラしてしまいます。

これは広がって欲しいですね。

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広島の三島食品が出している定番のふりかけ「ゆかり」ですが
そのデザインの靴下を売り出して完売したとのことです。

広島では特に、こんなの履いてたら話題になりますよね。
これはすごいアイデア。

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なんとなく見た記事に感動しました。

スタートアップ支援というのはたくさんありますが
一番多いのが「アドバイス」

著者の方も書かれていますが
貴重なアドバイスをいただいたとしても、
それを実行する余力がないのもスタートアップであり、それが本当に苦しいところです。

そんな中、グローバル・ブレイン(GB)のハンズオン支援は、「Value Up Team(VUT)」というのは
支援先のスタートアップに入り込んで一緒に作業をしたり現場に行ったりと
手を動かす支援をしているとのこと。

これは本当にすごいことだと思います。
これこそまさに、スタートアップの欲しい支援なんじゃないでしょうか。

国を上げてスタートアップ支援をしていくということですが
こういうところが増えてきたら、本当に世の中変わっていくかもしれません。

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昔何度か参加した江田島市かきカキマラソンですが、
子供と一緒に参加してみようかという話になっていました。

申込みはまだだよなー、と思いつつ
一応調べてみた所
大会そのものが終了するというお知らせが出ていました。

「新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか感染拡大リスクへの対応」、「本大会の特徴である殻付き牡蠣のご賞味が提供できないこと」、「ボランティアの高齢化」、「諸経費の高騰」などの理由から

引用元:江田島市かきカキマラソン大会終了のご案内|江田島市役所ホームページ

とのこと。
すごいサービスのマラソン大会でしたが、その分それを維持するのは難しいですよね。
今まで楽しませてもらいありがとうございました。

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仕事つながり用と友人用、親戚用などを最大4つを使い分け、ログアウト不要で切り替えられる。

引用元:Facebook、1人で複数のプロフィール設定可能に 仕事とプライベート使い分けなど – ITmedia NEWS

とのことです。
これは確かに課題としてあり、
現状はつながりが1種類なので仕事つながりも友人つながりも同じ扱いになってしまうため
非常に難しいと感じていました。

アメリカなどは、仕事つながりはLinkedInで
Facebookはプライベート用、という棲み分けがあるようです。

それが仕組み的には解決できるとのことですが
みんながそれを活用しないと意味がないわけで
どこまで普及するか様子見します。

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DXの先進自治体として知られる神戸市では
ChatGTPの導入も進んでいるとのこと。

主に資料作りや文章作成に活用しているようですが
こういった分野はAIが得意とするものですし
そのまま使えなかったとしても、たたき台があるかどうかでだいぶ違います。

企業だけではなく自治体にもAIの波は押し寄せていますね。

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中国でテスラに撤退圧力がかかっているとのこと。

そもそもは中国が工場誘致をしたのですが
条件として通常必須となる現地資本との合弁会社にしなくてもよく、
法人税も通常の25%ではなく優遇した15%にするという破格の待遇。

一方で、中国メーカーに部品発注をすることも定めていて
部品の95%を中国メーカーから調達していたようです。

しかし何年も続けているとその中国メーカー側に
高品質な部品を作るノウハウが蓄積されたので
他の中国自動車メーカーに同等の部品を販売できるようになり
中国単体で電気自動車が作れるようになってきたので、もう用済みとのこと。

ハイテク自動車のため周囲をカメラで撮影することにもなるし
音声操作のためのマイクもあり、
それらをアメリカにデータ送信されると都合が悪いということもあるようです。

追い出そうと思えばどうとでもできてしまうだけに
このリスクは大きいですね。

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ニュースの表題にもありますが
国内製造部門の83%が「サポートが終了しているレガシーOS」を継続利用している、
とのことで驚きました。

一般の事務用コンピューターではこんなことはほぼないと思いますが、
従来の設備とセットになっているソフトウェアで管理している場合は
そう簡単にリプレースができないということでしょうか。恐ろしい。

ネットにつながっている前提のSaaSであれば常に最新にはできますが
そうなるとずっと保守をしっかり続ける必要があり費用もかさみますし難しいところですね。

自社のネットワークはインターネットにつながっていないから大丈夫、と思っている中小企業の半分以上が
経営層が認識していないところで実はインターネットにつながっている、みたいな話もありましたし
こういったIT機器の管理は難しいです。

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これは驚きました。

自然災害発生時に開放している無料Wi-Fiを、
大規模通信障害が発生したときにも提供するとのこと。

2022年7月にauで大規模な通信障害が発生して
約81時間使えなくなったことがありましたが、
そういった事態でも災害対策と同じことをするということです。

通信インフラはかなり重要になっていることもあり、
こういう対策をしてくれると安心して使えますよね。

別会社の回線を別スマホで持ってたり、デュアルシムのスマホを使って
複数業者と契約したりと対策をするようにしたという人も多かったですが
こういう対策をしてくれると普通に1回線運用でも安心ですね。

後は、結局はWiFiなので電話はつながらなくなると思います。
電話番号が使えなくなっても対応できるような準備はしておく必要がありますね。

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 おせち料理に使う数の子、いくら、サーモンなどでロシア産の扱いに困っているとのこと。

ウクライナ侵攻により日本は経済制裁を行っていますが
水産物は対象外なんですね。
知りませんでした。

一方でアメリカは水産物も制裁対象としているため
結果日本向けのが増量し、
ロシアからの水産物輸入は過去最高とのこと。

ただ、おせちの広告で「ロシア産」と書くとイメージが低下することから
百貨店側はNGとして、製造側が苦慮しているとのこと。

海外取引は色んな政治的状況に左右されるから
リスクも大きくなりますね。
それも踏まえてやっていく必要がありますね。

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渋谷での路上カメラで撮影したデータを
AI分析して勝手に使われてしまうということで物議を醸したというニュース。

これは難しい問題ですよね。
商用利用ということであれば撮影される方にメリットはないのでやめて欲しいと思うでしょうし、
一方で今後治安が悪化してきた場合、防犯目的であればやって欲しいという声もでるでしょうし。

中国ではカメラで撮影してAI分析をしていると言われますが、
プライバシー保護の問題はありつつも治安改善に劇的に効果があったということで
賛成することがあるとのことなので、それもわかります。

パブリックスペースではすべての動きが個人情報と紐づいて記録されている前提で
暮らしていくようになるかもしれませんね。

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ついに来ました。
Google検索にAIです。

長らくSEO業者に検索結果を完全にハックされて
役に立たない検索結果だらけになっているGoogleさんですが
ようやくまともに戻るのか、

と思ったら違っていました。
検索ワードに対して、検索結果とは別に
生成AIが回答してくれるとのこと。

うーん、そうじゃないんだよなぁ。

今のAIの能力を使えば、検索結果のページが
単にSEO目的で作られた中身スカスカのサイトなのか判断つきそうな気はするんですが
そう上手くもいかないもんなんでしょうか。

とはいえ、今回の試験機能ももしかしたら使ってて便利かもしれないので
しばらくオンにして使ってみます。

(Search Labsで機能をオンにする設定をすれば使えます)

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The Meet 広島オープンアクセラレーター とは
広島県では、DXの推進と地域の課題解決に取り組むため、県内の15市町とスタートアップ企業をマッチングする「The Meet 広島オープンアクセラレーター Gov-Tech-Challenge」を開催します。
各市町が有する地域課題や、自治体が抱える住民向けサービス、行政事務に関する課題などについて、革新的なアイデアや技術を持ったスタートアップ企業と一緒に解決したい市町が参加しています。
皆さんのサービスやノウハウ等を活用して、自治体と協働で地域課題の解決に向けて取り組んでみませんか。多くのスタートアップ企業のエントリーをお待ちしております!

引用元:The Meet 広島オープンアクセラレーター | Creww

広島の15市町とスタートアップのマッチング企画とのこと。
ざっと見て私が関わりそうなものはなかったのですが
課題に対するちょうどよいソリューションを持った企業がマッチすれば面白そうですね。

来年3月に成果発表とのことで、楽しみにしてます。

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この記事から。

事業会社がスタートアップなどを買収するにあたり、
5億円以上で、かつ5年後の成長条件を満たせば
25%が損金算入できるという税制ができたとのこと。

5年後の成長条件はいくつかあり、
売上高ベースでいうと33億円以上で成長率が1.7倍とのこと。
大企業が買収して5年後ということであれば十分達成できる数字ですよね。

これはスタートアップが目指す出口戦略として
ひとつの具体的な目安になりそうです。

実際にこの税制を活用してのM&Aが多数実現していくようなら
起業家や投資家もここを目指して動けるようになります。

日本はM&AでのExitが他国に比べて少ないというのが問題視されての税制変更とのことで
これは起業家にとってよい変更ですね。

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先週、プログラミングにAIを活用していると書きましたが
ビジネス側でも活用しています。
使っているのはChatGTPの有料版です。

最近は10年後くらいの長期計画を考えているのですが
ひとりで考えているとどうしても思考が固まってしまいます。
そこでChatGTPに相談です。

考えていることを伝えてみると意見を言ってくれたりします。
基本的に肯定してくれるのですが、あえて課題点を挙げてもらったり
関連アイデアを求めたりするとちゃんと答えてくれるので
そこからまた考えが広がったりと非常に助かっています。

事業アイデア、事業計画を人にプレゼンして意見をもらい
さらにブラッシュアップしていくことを壁打ちと言いますが
それをいつでも気軽にしてもらえる感覚です。

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プログラムを書く時にAIを活用しています。

GitHub Copilotというサービスで、
ChatGTPのOpenAI社が提供するAIを使って
プログラミングの支援をしてくれるサービスです。

こんな機能を書いて欲しいというコメントを書くと
数秒でプログラムを書いてくれます。

また、既存のプログラムに修正を加えている時も
改行するだけで勝手に考えて提案をしてくれるのですが
驚くほど精度が高く、「なぜこちらが書きたい内容がわかるのか?」と驚いて笑ってしまうほど。

これが10ドル/月 もしくは 100ドル/年なので、安すぎるくらいです。
しかもサービスを今年スタートしたばかりなので
これからもっと賢くなっていくでしょうし、恐ろしい限りです。

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JETROの2022年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査というのを見ました。
2月に発表した資料らしいのですが、修正があったようで今月にあがっていたので目に付きました。

注目したのはECの項目で、
大企業ほど現地拠点での販売をしているのに対して
中小企業ほど越境ECに注力しているとのこと。

それはそうでしょうね。
中小企業が海外拠点をどんどん作るのは難しいので。

色んなメーカーさんも内需が先細りになることは目に見えているので
輸出は避けては通れない道ですよね。

私もそこは危惧しているので
海外展開や、海外展開をしようとしている事業者の支援などに
ポジションシフトしていかなきゃな、と考えています。

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中小零細企業に手厚い日本ですが
それじゃだめだという論が増えてきました。

潰れる中小零細企業は保護せずにそのまま潰れてしまうことで
全体で見れば強いビジネスだけが生き残り
結果的に従業員の給与も上がる、とのこと。

これは確かにそうだと思います。
DXなども小さいところは実質できないですからね。
ある程度の規模にならないとシステム化もAI活用もできません。

今後10年は企業郡の大規模整理の時代になりそうです。

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日本でも風力発電に本格的に乗り出すとのことで、
洋上風力発電の場合は建設コストの割合が高いため
建設会社が続々と参入しているんだとか。

自然エネルギーの割合を見たときに
日本は他国と比べて風力の割合が少ないんですよね。

計画通りにいけば、日本もかなりの割合が風力になっていきそうです。

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RPAとAIを組み合わせたものをハイパーオートメーションというとのこと。
確かに、従来のRPAでは定型的な部分は自動化できていましたが
それでもやはり限界はあり、人の手を介する部分も出ていましたが
AIによりその余地もどんどん少なくなっていくと。

それがどんどん進化すれば活用できる大企業がより強くなり、
さらにこれまで手を出してこなかったニッチ分野にも手を出してくるようになるので
ますます中小零細企業が行きていく余地がなくなっていきますね。

作家の橘玲さんは大企業と、横断的に仕事をするフリーランスの2極化していくと
よく書いていますがそっちに加速していく気がします。

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これは大事な動きですよね。
Youtubeは再生回数が売上に直結することもあり
嘘だろうがなんだろうが再生回数さえ伸びれば良いということにもなりがちです。

しかしそれで重要事項について騙される人にとっては
害悪でしかない。
そこはプラットフォームとしてきっちりやってもらいたいものです。

ただ、Youtubeが指定する分野以外では
未だやり放題なのも事実なので
そういったことに関するソリューションも必要ですね。

予想としては、OSレベルに組み込むAIフェイク判定サービスが普及しますかね。
信頼度を表示して、タップするとなぜその情報を嘘と判断したかの情報が出るようなもの。

嘘をつくほどに得をする仕組みを排除できれば
ネットの言論空間もまともになっていくかもしれません。

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昨日のブログで、日本で無人運転の有料サービスが始まったことを書きました。
人のいない/少ない特定ルートでの運行です。

しかしサンフランシスコでは
一般道での無人タクシーがスタートするとのこと。
日本とはだいぶ差がありますねー。

これには反対する人も多いようで
スタートはトラブルも多くあるでしょうが、
大きな流れとして運転自動化は間違いないので、いずれ解決していくでしょう。

タクシーは海外で使う時に特に困ります。
言語の問題で目的地を伝えるのに苦労しますし
迂回して高額請求をしようとしたり、そもそもぼったくりのタクシーも多くいるので。

初めてUberを使ったときはその便利さに感動しましたが
無人タクシーで同じことができればより快適になるでしょう。

自動運転の波は思ったよりも早く来るかもしれません。

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福井県永平寺町で「レベル4」の自動運転に対応した有料の移動サービスがスタートしたとのこと。
レベル4はドライバー不要です。

運転はせずとも監視用のドライバーが必要なレベル3だと
楽はできるけど人間が必要なわけで、
レベル4になることの意味は大きいですね。

色々と条件が限られた中での運行となりますが
これから各地でスタートしていくでしょうし
徐々に身近なものになっていきそうです。

決まったルートを循環するだけのものでも
一般の公道で使えるようになると大きな変化になるでしょうね。
AIの進化と組み合わせて、今後この動きは加速していきそうです。

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広島の4つの商業高校を対象にして
メタバースでのスキルアッププログラムとのこと。

生徒は匿名のアバターを使い
メタバース内で活動をして、
企業に対してのアイデア出しなどを行うそうです。

これは面白そうですね。
自分が高校生なら参加してみたい。

メタバースはともかく、アバターで参加というのは新しい。
みんな高校生ならキャリアとかは関係ないわけで、
どこの誰かわからない状態でもよいということですね。

実際のビジネスでも、アバターに対してキャリアが紐づいていさえすれば
これと同じように実際にどこの誰かは関係ない、ということにもなるかもしれません。

ドラゴンクエストでの職業のように
魔法使いLV55です、戦士LV30です、みたいなのが視覚化されていさえすればいいのかな。

ビジネスマッチングのメタバースというのは
今後出てくるかもしれません。